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アレックスの日々想うこと

人間中心の霊性から真の宇宙的霊性への進化 何事もポジティブシンキングで人生を謳歌していきたいですね。

今回の記事は、日蓮さんに関して書こうと思います。
日蓮正宗では、
日蓮さんを「末法の御本仏」とか?「久遠元初 自受用報身如来」と呼んでいます。
現役創価学会の会員さんが、創価学会の組織への疑問は感じていても日蓮仏法は正しいとか?

逆に、日蓮仏法は自意識過剰とか?排他的カルト宗教であるとか?

色々ある様ですが、おかしな話が一人歩きしている様でちょっと心配になりました。

日蓮仏法が、自意識過剰とか?排他的とか?カルト宗教であるとか?と言うのもあながち間違いではないのですが、かと言って、それが正しいとも思いません。
心にまだ怒りのエネルギーが残留していれば、その様に見えても仕方のない事なんですね。

地球人はもともと自意識過剰なんですよ。
これは、アメリカのジョージ・アダムスキーが言っていた事です。

ただ、日蓮さんの事が誤解されていたのではちょっと勿体ないなあと思います。
私は、創価学会から離れて20年以上経ちますし、その後精神世界をも旅して霊的真理を探求して思索も重ねていきました。

そこから鑑みても、日蓮さんは本来は穏やかな人なんですよねえ。
ただ、人を救おうと思って結果的に過激に見られたのかも知れません。

日蓮さんは、行間を読む事の出来た人ですので彼の発した言葉にとらわれずに、行間を読むつもりで捉えていけば、違ったものが見えると思いますよ。
自分自身が霊的に探求し、穏やかで幸せであれば、また違ったものが見えてくるものがあると思います。
とにかく、物質的な物の見方とか?心に怒りのエネルギーが残留していれば、見えるものも見えてこないのです。

想学談林-管理者の部屋と言うブログがあり、その中でも人間・日蓮という視点と言う記事があります。
その中で、これは良いのではないか?と思う箇所があり、ご紹介したいと思います。
一応、引用転載してみます。
「生死一大事血脈抄においても、"久遠実成の釈尊と皆成仏道の法華経と我等衆生との三つ全く差別無しと解りて妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり"と言っているでは無いか、どこに仏と凡夫の差別があるのか?」

人間が本来尊い存在であるから、釈迦は仏教を説いたのではありませんか?
不軽菩薩は何故、迫害する人々を礼拝した歩いたのでしょうか?
日蓮は人々を「仏が救う存在」ではなく「仏の子」として見ていたのではありませんか?
なぜそういった教えに、人間とは別格の「如来」だ「仏様」だを立てる必要がありますか?

僕の危惧。
日蓮を「御本仏」と呼び称する事で、実は日蓮と自分たちの間に、「存在の溝」を作ってしまい、それが結果として日蓮の教えをゆがめたりやしないだろうか?
実際、創価学会の言う「永遠の指導者」という誠にトンチンカンな教えを受け入れる素養も、歴代法主が日蓮と同格の「仏様」に連なる存在だと法華講などが認識する素養も、元をただせば「日蓮末法御本仏論」に淵源があるのではありませんか?

またこの認識があるから、大石寺系統は釈迦の仏法に対しても学ぶ事をしないし、天台の教えについても学ぼうとしない。
僕はこの「日蓮本仏論」の中にも、実は創価学会を狂わせる要因があったと思えてならないのです。
人間以上の人間が、人間の中にいるのか?
そういう観点で日蓮を今後も学んでいきたいと思っています。

この方は、なかなか良く考えていますねえ。感心しました。

更に、真正スピリチュアリズムの考察と言うブログがあり、精霊とシャーリー・マクレーンと言う記事があります。
上記と重なる部分があり、そして、追加しておきたい部分がありますのでご紹介したく、引用転載してみます。

シャーリーが出会った精霊は、(実は私も精霊に出会いました。^^)現代社会の様々な問題は、技術的な発達に比べて、精神的な発達が遥かに遅れている為に起きていて、このままでは人類は滅亡の淵に陥ってしまうと言います。(友好的なET達も同じ事を言っています。^^)
彼女は、それではどうしたら希望を見出せるのかと問うてみたところ
「自分がいったい何なのかを掴むことが大切。
そして自分の内部にある神性と、自分が神と共に在るということを理解しなくてはいけない」
という回答を得ます。
要約すると、

「宗教はほとんどの場合、人間を搾取している。
俗界の宗教は基本的には正しい道を進んでいるが、多くの宗教は一人ひとりの人間が基本的に自分の運命を作り、支配しているということを教えてはいない。
逆に神が人の運命を支配していると教えている。
すべての人は神と共に創造主であり、これは教会や宗教と相容れない。
なぜなら彼らは人類を支配したいのだから、自己と前世と自分の生まれてきた目的を知ることにより、人類は自らを救えるということを宗教は教えたくない。
真理というのは、各々の霊魂が時代を通して進化をしているということ、また真理ということは、各々が自己の責任を持って自分の神性を発揮することだとも言える。
その真理を人々が知れば、教会の力も権威もいらないことになってしまう。
個人個人は自分の行動に責任を持つことになる。
従って教会はいらなくなる。
教会の儀式も階級も、狭苦しい部屋も免罪符もいらなくなってしまう。
ただ教会の権威というものは、用意ができていない者に対しては、真理を隠しておくという役割を担っているとも言える。」

現在の自分のありようが未来の自分を作ること。
自分が思想し、語り、行動した結果については、自分が責任を負う事。
人間は神であり、神は人間であるから、 その大我に至る道はあらゆるものに打ち克つ道であり、運命も定まったものではなく、自らで運ぶことが出来ると言う事。

人間は過ちを犯しますが、完全ではない以上、已むを得ないことです。
その過ちの償いを繰り返すことでこそ、進化できると言います。
このカルマの法則や転生の仕組みがあるからこそ、進化できると同時に、人間は皆平等であるという理解を得ることが出来ます。
もしも誰もがやりたい放題を続けられる状態なら、とっくに人類は滅亡していたでしょう。
何処かで矯正される手段がある為に、進化が促されます。
また、負の側面ばかりではなく、大我に至る道は良い種まきとなり、やがては良い実を刈り取ることになります。
シルバーバーチは「地上は自分で自分を救う道を、学びとらねばならない。どこにも予めしつらえられた救済の組織はない」
「人間はいつかは必ず自己革新の過程を経なければならないものです。自分を救うのは自分でしかないのです。誰も救ってはくれないのです。

と語ります。
またステイトン・モーゼスの「霊訓」で、インペレーター霊も
「人間は自らの将来を自ら築き、自らの性格に自ら押印し、自らの罪悪の報いに自ら苦しみ、自ら救済して行かねばならぬということである」
と述べています。
結局は自分しか自分を救えず、嫌でも最終的には自己の責任は自己で負うという事態になります。
一見厳しいようですが、人間は神であるが為に、神のごとくに自らの運命も自在にすることができるのだと言います。

最後に、
天下泰平と言うブログがあり、五井野博士、月刊ムーのインタビュー記事と言う記事があります。
五井野博士は、
『まず、最初にいっておきたいことは、現在仏教としてとらえられているものと、もともとの仏教とは、全くちがう、正反対とも言えるものだ・・・・・・・

当時のインドにもどって仏教を見直さなければならないとか?そこにはすぐれた古代文明、現代よりももっとすぐれた文明があり、さらにインダス文明や、イースター島の文明にもさかのぼりますし、さらに大もととして「ムー」を考えることができると・・・・・。


まず修行うんぬんですが、特別の方法なんてあり ません。
あるのは、あくまでも固定観念を捨て、意識を変革し自分自身で求めていくという方法だけです。最初は知識としていろいろなものを吸収する段階があ りますが、いくら知識をさかのぼっても悟りはひらけないし、ムーへも行けない。

アトランチスは土星とか太陽系内の崩壊した星から来たんでしょうね。
アトランチス人の系統もいっしょにね。
よく"鶴は千年、亀は万年"と言いますけど、亀は古代インドではビシヌ神のシンボルであり、ビシヌ神というのは宇宙ですね。
これに比べ、鶴は天を表していて、太陽系のことですね。
この世界での寿命が1000年だというのです。
そして、アトランチスの系統は西洋に受けつがれ、ムーの系統は東洋に受けつがれているんです。

人間というものについて考えておかなければならないと思うんです。
人間はサルから進化したものではなく、宇宙で生まれ、この地球という星に合うように表面的に体がつくられているものです。』

以上ですが、如何でしたか?
一度、読んでみて下さい。
少しは考えが変わるかも知れません。
宇宙人の話を抜きにして仏教を語るには無理があると言う事なんですね。
だから、すべてがつながっているので宇宙規模でとらえていかないといけないんです。

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最近は、何故か?リフォームに伴うDIYが増えました。(笑)

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