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アレックスの日々想うこと

人間中心の霊性から真の宇宙的霊性への進化 何事もポジティブシンキングで人生を謳歌していきたいですね。

JCETI の映画「シリウス」に関連して、虚偽の情報操作における洗脳から抜け出すためにはいかに真実の情報に触れることが大切であるか?よくわかると思います。

国内における原発関連においてもやはり危ないものがあります。
日本ではあまり報道されていませんが、フランスの雑誌「メディアパール&エネ
では福島の子供たちの発癌率が通常の14倍であると報道されています。
ただでさえ、福島の件がなくても当サイトに癌治療について聞いてくる事があります。


と言うのも、聞いてくるのは本人ではなく、家族の者が聞いてくるので、治るか?どうか?は直接会って見てみないと分からないし、最終的には本人の強い意志がないと、まず助からない可能性の方が高く、こう言う事が分かっていますので、胸が詰まされる思いがしつつ、最低限のお返事しか書けません。
ですから、原発で14倍も発癌したら大勢の悲鳴が聞こえてきそうです。

やなせ氏のメルマガから引用転載です。


フランスの雑誌「メディアバール&エネ」が報道した
福島の子ども発癌率、通常の
14
倍:「人道への罪」「避難を」無策の政府に声を上げる保護者たち/メディアパール&エネ・ニュース(821日)

日本政府は人間の尊厳に対する罪を犯し続けている。福島の子どもたちは今、放射能に汚染された「戦場」にいるそしてその場を立ち去ることを許されていない。

福島の子ども達とその両親を代表する柳原敏夫(やなぎはら・としお)弁護士は818日、東京で記者会見を実施、福島の子ども達における癌の発生率が通常の14倍以上にのぼるとの調査結果を公表、日本政府はこれらの子ども達を汚染地域から避難させようとせず人道への罪を犯していると指摘した。

福島の子どもたちの避難を訴える保護者たち/メディアパール(画像)
http://blogs.mediapart.fr/edition/japon-un-seisme-mondial/article/210814/fukushima-les-autorites-japonaises-commettent-un-crime-contre-lhumanite-les

福島ではチェルノブイリ原発事故後のウクライナに比べずっと早いペースで小児癌が発生している。今年6月、福島における甲状腺癌に関する調査委員会は初めて、癌の疑いがあるとされたケースの多くが神経節への転移の疑いによるものであることを認めた。

「ここで起きている現実を口に出して声を上げることにしました。犯罪者たちに対抗する唯一の手段だからです。」

「声を上げるのは容易ではありません。でも私たちには責任があります。今からでも、やらなければいけないと思います。」

保護者たちはこのように述べる。20134月、仙台高等裁判所は福島の子どもたちの命が危険に曝されていると指摘したが、日本政府は以来何の対応も取っていない。

(抜粋、一部編集)

元の記事:「福島:人道への罪をおかす日本政府 発癌率、今や14倍」
   メディアパール(821日)

« Fukushima : Les autorités japonaises commettent un crime contre l'humanité. Les taux

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最近は、何故か?リフォームに伴うDIYが増えました。(笑)

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