HOME Admin Write

アレックスの日々想うこと

人間中心の霊性から真の宇宙的霊性への進化 何事もポジティブシンキングで人生を謳歌していきたいですね。

皆様、ご機嫌如何でしょうか?
猫の記事はまだですかあと言う催促がありましたので、早速我が家の家族をご紹介させて頂きます。



n1.JPGいつだったのか?忘れましたが、確か1~2年前だと思います。
寒い時期でしたので、2月だったように思います。
長女がまだ高校生の時に同級生から捨てられた2匹の子猫を引き取り、我が家にやってきました。
過去に、4匹の猫達を世話した事がありますので、心配なかったのですが、育児が大変なのは人間の子供と一緒です。
最初は、まだ小さいうちには安心出来ません。

urara.JPGこの子は、「うらら」と名づけました。最初はメスだと思ったのですが、獣医に見せるとオスだと言われてビックリしました。
オスですから、当然女好きで、家内や娘になつきました。(笑)




chacha.JPGこの子は、メスで「チャチャ」と呼んでいました。
やはり、女の子だけあって男の私になついで来ました。(笑)
寝るにしても、布団の中に入ってくるのです。可愛い~^^



ところが、不幸にもこの子は好奇心があり過ぎて我々がテレビに夢中になっている時に水の入ったお風呂に入ってしまい溺れ亡くなりました。
普段は、お風呂に鍵をかけていましたが、この日は本当にうっかり鍵をかけるのが忘れた日でした。
さすがに、見つけた時はすかさず私の口はチャチャの口に当て人工呼吸、心臓のマッサージをしましたが、余りにも冷たくなっていましたので、生還が叶いませんでした。
その時の私は大変疲れていましたので、家内がチャチャの濡れた体を温めて、そして、体を綺麗に撫でて乾いた所、それはそれは硬かったチャチャが不思議と柔らかくなり、まるで成仏した様な本当に柔らかい体になっていました。
こんな事もあるんですねえ。
獣医の話では、この子は大変な美人だと言っていました。外国の猫の血を引いている様でした。
本当に残念で、一生忘れることはないでしょう。
聞く所によると、猫のお風呂での死亡例が多いそうです。やはり、好奇心から来る様でした。
家内は、自分のせいだと自責の念で言っていましたが、そうではなく、皆も気つかなかった我々もその責任があると連帯責任を強調しました。
これがきっかけで、子供達は動物を飼うと言う事は命を預かるんだと言う事を学んだ様です。
その後、うららが一匹になり、寂しそうでしたので、家族会議でもう一匹迎えようと言う話になりました。

pie.JPG次に迎えたのが、ピーちゃんです。
オスで、食いしん坊です。
この子の里親を探している人から譲ってもらい受けました。
この子も小さい時に捨てられて雨に濡れて鳴いている時に発見、保護されましたが、発見した方はアパート住まいである事と猫アレルギーがある為、飼えず一時的に預かってくれるところへ世話になり、その間に里親を探していた様です。
その里親が我々になりました。
ピーちゃんと言う名前は、一時的に預かってくれたところの小学生の子供達が名づけられた様です。
名前は自由だと言ってくれましたが、一時的に保護して頂いた家族に敬意を表したいのでその名前を継承する事にしました。それがピーちゃんです。
そして、現在

7.6.1.JPG白いのが「うらら」、茶色のが「ピーちゃん」です。(笑)



1050117.JPG1050129.JPGやっぱりどんなものも動物には敵わないなあとつくづく思います。
なんと言っても、絵面(えづら)がいいんだよねえ。
人間の場合は何かしら芸をしないと面白く無いのですが、猫は寝てるだけでも何をしても絵になりますし面白いですねえ。いやあ、猫さんには参りました。ニャ

この記事へのコメント

お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
 管理人のみ閲覧

プロフィール

HN:
アレックス
性別:
男性
趣味:
DIY、読書、映画鑑賞、投資
自己紹介:
最近は、何故か?リフォームに伴うDIYが増えました。(笑)

フリーエリア

Copyright ©  -- アレックスの日々想うこと --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS /  /