HOME Admin Write

アレックスの日々想うこと

人間中心の霊性から真の宇宙的霊性への進化 何事もポジティブシンキングで人生を謳歌していきたいですね。

今年の8月25日に「母が肺がんの末期で1ヶ月余命と言われました。本で読んでパラヒドロキシベンズアルデヒドの薬をすぐに購入して飲ましてます。呼吸が苦しいようです。最初の 2.5ミリ飲んでますこのままでは持たないような気がします。もう少したくさん飲めませんか?」と言う質問がありました。

そこで、私はアラビノキシランと併用すると良いと思いますよ。ベンズアルデヒドは、癌細胞に養分が届くのを遮断するだけですが、アラビノキシランは(ナチュラルキラー細胞を活性して)癌細胞そのものを攻撃する(免疫療法です。)。 」とお話させて頂きました。


考える所があり、今回は「アラビノキシラン」のお話をしましょう。
これは薬ではなくて健康食品ですが、ただの健康食品ではないのです。

この存在を知ったキッカケは、忘れもしない、私が40代最初の時にB病院に入院した時でした。当時は、私の慢性扁桃腺が就寝時に呼吸が出来ないぐらいの状態に極度肥大して、切除手術を受け10日間の入院をしました。
その間は4人部屋の中で過ごしました。
私の目の前に居る老人の患者さんは、ガンに罹っていて医師の言う事を頑なに信じて化学療法中心で治療されていました。
しかし、周りの家族や親しい人が健康食品や代替療法を薦めても言う事を聞か無かった様です。 パッと見て、この人は頑なだなあと感じましたが、この老人の患者さんをBさんと呼ぶ事にします。
隣に27歳の青年が入院しており、この青年をAさんと呼ぶことにします。
Aさんは人懐っこい人柄ですぐに親しくなり、聞けばもうすでに半年以上入院しており、日々の入院生活に退屈で退屈で仕方が無いと言う様子でした。
まだ、若いし体力のあるAさんは時間を持て余している感じでした。
だから、私とは色々と雑談したものです。

彼は、担当医師の許可をもらって何日間に一回自宅へ帰るのですが、無理もありません。
たまたま風邪を引き、目の前に居るBさんにも風邪が移った様です。
それから、Bさんの容態が悪化したのですが、ある朝、私は炊事場のところへ行って歯磨きをするのですが、隣にBさんが居ました。
見るからに歯くぎから血が出て止まらない様でした。
「あ~!これは駄目だなあ」と直感的に思いました。
私の知っている治療方法を言っても聞かないだろうなあと思い、何とも言えない思いをして、見守った事がありました。
この時は本当に悲しい思いで、アドバイスを言っても聞かないと言う事程、悲しい事はありません。
案の定、この老人の患者さんは私が退院した後で亡くなられた様です。

隣のA青年は、その弟さんの援助でインターネットで検索して「アラビノキシラン」と言うものを知り、以前に入院していた他の労災病院の医師がアラビノキシランについての理解があり、その医師にセカンドオピニオンとして相談された様です。
結局、アラビノキシランを服用する事にして、現在の病院の担当医師との話し合いの結果、その医師が投与する化学的薬物(抗癌剤)は本来の1/10に抑えてもらい、放射線療法も受け、アラビノキシランの方は一日の何倍もの服用していくと言う方向で治療開始された様です。
これによって、化学療法や放射線療法を受けても副作用は抑えられ、白血球の数もあまり減らず、担当医師は「その様な事はあり得ない、薬が効いているのかな?」と言っては、アラビノキシランの効果さえも認めようとはせず、しょっちゅう彼と担当医師は口ケンカしておりました。今思えば、その担当医師も頑なであった様です。

A青年の方は、鼻と額の奥にある病気だったのですが、病気の名前は忘れました。
レベル4のガンでしたが、アラビノキシランに助けられて無事生還を果たされました。 退院するまで、A青年の見たところのいつもの元気な姿の裏にはこの様な闘病生活があるとは知らず、私が退院してから後で彼に「タヒボ茶」を送りました。

その後で、私の自宅へ寄って話をしたいと言う旨の彼からの携帯電話のメールがありました。「ただごとではないなあ?」と直感しましたが、何だろうと思い、私は「じゃあ!おいで!」と伝えました。ある日曜日、A青年が我が家へやって来て最初は冗談まじりで雑談を始めましたが、それから真剣な顔つきでアラビノキシランについて話をされるのでした。
「それならば、何故、病院で話をしなかったのか?」と彼に聞きますと、私に言っても信じないだろうと思って黙っていたそうです。

いやあ、参りました。でも、なるほどなあと思いました。
私は、彼にタビホ茶を送った事と手紙も添えていたので、私ならば理解してくれるだろうと思って我が家へやって来た訳です。
この時点で、「アラビノキシラン」の存在をはじめて知り、病院内の色々な事情を知るに至った訳です。
半年も入院されると病院の色々な内部事情が分かってくるんですね。
私のたったの10日間でも、ある方が亡くなられたり元気に回復して退院されたりと、色々な人生のドラマを見て来ました。 彼の話では、殆どの医師・療法士・看護婦、看護士などは、アラビノキシランについては理解がないと言っていました。 17年前の話ですから、現在はどの様になっているかは分かりませんが、・・・・・・・。 ただ、考えられるのは、今でも抗癌剤を投与している所を鑑みますと進歩していない可能性が高いように思います。 とにかく、医療関係者はなまじ従来の知識があるが為に、聞いたことも無い新しい知見は受け入れ難く、これが患者さんにとっては脅威にもなり得ると言う事も考えさせられました。

ある時、彼をエイトスターダイヤモンドのお店へ連れて行きました。
そして、アラビノキシランの粉末をEAVと言う波動測定器の測定皿に載せて測定しますと、なんと殆どの項目では50近くになると言う素晴らしい数字を出しました。
オール50ではありませんでしたが、道理でこれだと治るはずです。
本当にビックリしました。 今でも忘れもしない10日間の入院生活でした。
こうして彼が生還出来たのは、ひとえに良いものは良いと信じる!と言う彼の素直さと、生きたいと言う強い信念による所が大きかったのではないか?と言う事が学ぶ事が出来ました。

アラビノキシランについて少し話をすることに致します。
アラビノキシランは、「抗癌力」と言う本で、主婦の友社 発行に載っています。
著者は、UCLAドゥルー医科大学免疫学教授のマンドゥ・コーナム博士で、監修は、帯津三敬病院の院長 帯津良一博士と言う事になっています。

一応、簡単にお話しますと、アラビノキシランとは米ヌカにある物質で免疫調整物質としてナチュラルキラー細胞の活性化・増強を図り、疾病予防やオルタナティブメディスン(代替医療)で注目を浴びている様です。

上記の本書とアラビノキシランについての問い合わせ先もここに記しておきます。
  日本食品機能研究会
http://www.jupi.co.jp/p111.html
〒160-0008 東京都新宿区三栄町12番地
TEL:03-3356-3461 FAX:03-3356-3462

この記事へのコメント

お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
 管理人のみ閲覧

プロフィール

HN:
アレックス
性別:
男性
趣味:
DIY、読書、映画鑑賞、投資
自己紹介:
最近は、何故か?リフォームに伴うDIYが増えました。(笑)

フリーエリア

Copyright ©  -- アレックスの日々想うこと --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS /  /