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アレックスの日々想うこと

人間中心の霊性から真の宇宙的霊性への進化 何事もポジティブシンキングで人生を謳歌していきたいですね。

 
続き→               ケビン・ライヤーソンに会う

私の人生を劇的に大きく変えた最大の事件は、35歳の時でした。
東京のヒルポート・ホテルにて、全米の3本指に入ると言われている霊能者に会って色々と話をする事でした。いわゆる個人セッションです。


精神世界の分野では、世界的にも有名なケビン・ライヤーソン氏です。
彼は、アメリカのハリウッド女優
シャーリー・マクレーンが自叙伝をを著した「アウト・オン・ア・リム」と言う書物やビデオに出て来る霊能者の一人です。
その彼とお会いし、今でも又お会いしたくなる人物の一人に入ります。
その彼に降りてくる精霊が、実に色々居てキリスト時代のジョンや元スパイのトム・マクファーソン、そして、古代エジプトの僧侶のアトゥンレイなどで、実に色々な精霊が降りてくる訳です。
アメリカでは、アドバイスの内容によっては入れ替わり立ち代わり、話をする様です。
日本では、まずジョンが挨拶に出て来て主に
アトゥンレイさんが降りて来て活躍する様です。
この様に、降りて来たアトゥンレイさんと直接色々と話をする訳で、早い話が喩えて言えば、善意の幽霊と直接の話をする様なものです。
降りて来ると言っても、直接肉体に降りると言うよりは、ケビンさんのエネルギー体に降りると言う方が正解かも知れません。

そして、話終わるとジョンがお別れの挨拶に出て祝福します。ジョンにしても、アトゥンレイにしても、お別れの挨拶が大変印象的です。
「父なる神、母なる神に祝福があります様に、アーメン」と言って、まるで我々が幼子の様に感じる瞬間でした。
もう感無量で100%の愛と善意のシャワーを浴びました。
話の内容が、大変ポジティブですから安心していけます。

この時点で精霊は目に見えないけれど、4回も会っていれば彼の癖が良く分かります。ケビンさんの人格とは明らかに違います。
表情とか声とか話し方とか?で、「あっ!彼だな!」と言う事が分かります。
だから、ケビンさんは、この時の会話、何が起きているか?全く知らない様で、霊界との人間電話みたいなものです。

精霊の話の内容は、証明出来ないけれど、いやあ!実に驚きました。
このアトゥンレイさんとは4回お会いして個人セッションを受けるのですが、自分の魂に奥深く入る程とても納得出来る様な内容だったのです。
それまで、キリスト教や仏教も勉強し、高橋信次氏の教えを知っても、ジョージ・アダムスキーの宇宙哲学を知り得ても、どこか納得し切れなかったのですね。
どう説明すれば良いんでしょうかねえ。パズルが全部そろっていない感じなんですねえ。

なんて言うのかなあ!自分の事をなんでも知っている!世界の事をなんでも知っている!宇宙のなにもかも知っている!あの世の事なら何でも知っている!そう言う存在と出会って邂逅した。
私のもっとも知りたい事を、間髪入れずにスパッといとも簡単に答えるんです。
なんて言うのかなあ!私の知りたいイメージ、思考のプロセスを読み取っている感じですね。ですから説明するのにそんなに苦労しないんです。
言葉で質問するのは、なんか確認の意味合いと言う感じでした。
これによって、疑問に感じて来たパズルが全部そろって謎が解けたと言う瞬間が到来したという感覚でした。

これで分かった事は、もし相手が普通の人間だったら、まず答えられないだろうと言う事で、家内の意見とも一致しました。
つまり、人間だったら、的が外れていて長々と話をしてくる様なもんです。そして、これも違う?あれも違う?と言う事でなかなか話が進まないでしょう。
そんな感じかなあ!それほど、人間のする事は完璧ではないからですね。

この様に、精霊が高次元の意識体レベルになると、もう人間特有の迷いと言うのが無いんですねえ。解脱していると言う感じでした。
それでいて、再び人間に生まれ変わる事が無いと言うか?輪廻転生のサイクルを卒業されている様です。
                                                           続き→

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最近は、何故か?リフォームに伴うDIYが増えました。(笑)

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