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アレックスの日々想うこと

人間中心の霊性から真の宇宙的霊性への進化 何事もポジティブシンキングで人生を謳歌していきたいですね。

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Foxの「ミディアム霊能捜査官アリソン・デュボア」 シリーズ番組が終了しました。
面白かっただけに寂しくなります。
詳しい事は、ミディアムブログに載っています。
最終話はフィクションですが、アリソンとジョーは現在幸せに暮らして居るとの事です。
お疲れ様でした。

題名の「ミディアム」ですが、「神道の神秘」山蔭基央著 春秋社出版と言う書籍を読むと、
ミーディアムと言って単に「媒介」「媒体」と言う意味で、19世紀の神霊主義運動の中で死者の霊と交信したり、神霊を媒介して物理的な現象を起こしたりする霊能者を言うように定着した。「霊媒」はその翻訳語である。
との事で、そう言った文章を見つけてその様な意味があったとは大変驚きました。



そう言えば、一般的に「霊媒」と言うのは本人の無意識下で行なわれる事が多い様です。
有名なエドカー・ケイシーもそうですし、私が経験したケビン・ライヤーソンさんもそうです。
実は、この事に重要な意味を持つ様です。

高次の意識体であるアトゥンレイさんが言っていた事は、「すべての宗教の中心は何か?と言うと、貴方自身を見なさいと言う事なんです。」と仰っていましたし、また、「精神世界と云うのは、科学の様なものです。そして、その宗教と云うのは、それを保存する為の組織の様なものだと考えて下さい。」と言う話からも、宗教は真実に至る為の方便であり、宗教に内在する科学の方が重要になって来ます。
それは、物質の科学ではなくて、心の科学、意識の科学ではないでしょうか?
この事は「人間の意識」と言う事象が焦点になってきます。

人間の意識が何故重要なのか?と言いますと、真の平和へ向けて、あるいは平安を求めるべく、色々な意味での統合が必要だと言う事を意味しているのではないでしょうか?

意識の構造は簡単に示すと次の図のようになるかと思われます。


dbc3eda7.jpeg














先ほどの霊媒の話ですが、本人の無意識下で行なわれる位であれば、人は誰でも無意識下で行なえるはずで、霊媒になる人はやはりどうしても選ばれるのが現状であり、その現実を見ていますと本人の顕在意識と無意識とのコントロールが一般の人よりは上手と言えるでしょう。
事実、見ていて、その切り替えが早いのです。
霊媒が無意識下で行なわれても、その様子を潜在意識が監視していると言う感じでしょうか?
だから、自己を見失わずに出来るのでしょう。

アリソン・デュボアと言う人は、普段の生活でも起きている状態で霊視や霊聴が出来るのですが、事件とかの背景を知るには夢を見る無意識下で行なう方がよく分かるという点では我々と同じです。
ただ、残念ながら高次の意識体とコンタクトを取るには向いていない感じではないでしょうか?
この様に、人はそれぞれ役割がある様です。

チャネリングとは、一種の自己催眠状態に入り、潜在意識もしくは無意識を通して日常とは別の次元と交信すること。
これによって前世や未来を知ることができる様です。

チャネラーのリサ・ロイヤルは宇宙人やその意識体とのコンタクトが多く、その内容たるや?かなり詳しいので驚かされます。
その中の話によりますと、宇宙人から地球人を見た場合、顕在意識と潜在意識、そして無意識と言うふうにそれぞれ独立している様に見えて、それぞれの間に壁がある様に見えるとの事、対して宇宙人の意識は地球人の様に独立していなくて統合されている様です。
ですから、宇宙人から地球人を見た場合には一人の人間に対して3人の人格がある様に見えるとの興味深い話がありました。
そう言われてみればそうかも知れないなあと納得致しました。
顕在意識では、自分を意識的に操作していると思っている部分もありますが、実際にはただ体験しているだけであって、色んな気持ちや色んな思考も全て深層意識から来ている様で、顕在意識が感じる「自分」は、意識の深い部分から来ています。

地球上の人間では、自分を操縦しているのが三人います。
一人目は、今までの体験からつくられた「観念」に深く関わっていて、潜在意識と個人的無意識の間に位置していて、「自分」には「分ける」という字がある通りに自分と他者を分離したいという欲求を持っていると言われています。
二人目は、「自分らしさ」、「自分の本心」にもとづいて自分を操作している存在で、個人的無意識と集合無意識の間に位置していて、集合的無意識という巨大な無意識のネットワークとつながっているので、みんなの一部の自分ということをよく理解していて、その上で自分なりの人生のストーリーを作りたいという欲求を持っていると言われています。
三人目は、真に目覚めている存在で、自分という「個の情報」よりも「全ての情報」を持つと考えられていて、この存在を
「本来の自分」「ハイヤーセルフ」と言われています。

以上になりますが、長くなりますので次回は潜在意識について記事にしたいと思います。


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最近は、何故か?リフォームに伴うDIYが増えました。(笑)

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