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アレックスの日々想うこと

人間中心の霊性から真の宇宙的霊性への進化 何事もポジティブシンキングで人生を謳歌していきたいですね。

エイトスター・メルマガで知り、もとは、やなせ氏のメルマガで知った様です。
内容が我々の健康に関わる事であり、大事な情報なので皆さんと共に共有したく、以下、引用掲載させて頂きます。

ドキュメンタリー映画「The Beautiful Truth」(邦題「素敵な真実」)
この映画に流れるテーマは「大自然への回帰」だと受け取りました。

https://www.youtube.com/watch?v=U6AqSfrT9lE


内容は、アラスカに住む孤児野生動物を保護する家庭に育ったゲリット少年が癌治療のゲルソン療法に注目し、その歴史や背景を追求していくところから始まります。
ただ、ゲルソン療法はガンのみにあらず、映画では心臓動脈、糖尿病、筋ジストロフィー、結核を完治させた話が出てきます。

映画の題名「素敵な真実」の冒頭で、「それは1928年から始まった」とある。
たぶん、マックス・ゲルソンと言うドイツの若き医師が、同僚のハンガリー人医師の発見した「医師はお産の度に手を洗えば女性は感染症で死なない」に注目し、ゲルソン医師も「食事を変えれば偏頭痛・結核が治る」と主張し、

「それでも地球は回っている」と主張したガリレオ・ガリレイと同じ構図で嘲笑の対象となった頃だろう。

映画は、ゲリット少年のゲルソン療法への探求から、虫歯予防のフッ素、そしてナチスドイツのヒトラーが水道水へフッ化ナトリウムを大量投薬させたの目的は、断種(人種の隔たり?)と服従だった言う。
この辺りは膨らませ過ぎで根拠の描写がお粗末かと思いました。

しかし、1930年代に歯科医のウェストン・プライス博士が、小麦、缶詰、精製砂糖等の現代文明が提供する食事とは無縁の原住民の村々を訪問すると、全ての部族の虫歯率が平均にして1%未満であったが、その後、現代文明食とされる加工食品を食料の一部にする食生活が普及するにつれ、虫歯と病気が原住民の村々を襲ったそうです。

マックス・ゲルソン医師は、第二次大戦中、ナチスドイツの迫害を恐れアメリカへ渡った。


親友のアルベルト・シュバイツァー博士が糖尿病になると、彼はそれを完治させ、シュバイツァーは「医学史における最も偉大な天才」と宣言する。
アルベルト・シュバイツァー


1946年7月クロード・ペッパー上院議員が、ゲルソン療法のガン治療について上院公聴会を開催する。
驚愕の証言が、ABCラジオでレイモンド・グラム・スウィング解説員によって紹介され、大衆は賞賛の嵐となった。
この報道から2週間後、レイモンド・グラム・スウィング解説員は解雇される。
陰に製薬業界と医療機関の強烈な圧力があったに違いない。

1957年ラジオWORニューヨークからマックス・ゲルソン医師は、インタビュ-に以下のように答えた。
「軍から5回に渡って捜査があった。その度に、カルテを見せ、この患者は主治医からサジを投げられ私のところに来たが、完治した。
この患者も完治、この患者も、この患者も・・・・・・」と。


ゲルソン医師は1920年以降継続してタバコを非難している。
タバコ産業は当時、米国医師会の重要なスポンサーである。
フィリップモリスは全米医師会誌の主要広告収入源であった。
その編集責任者のモリス・フィッシュバインが当時、マックス・ゲルソン医師を次のように非難している。
「食事でガンを治療し、喫煙に警告を発している」

映画には出てこないが、日本の原子力村と脱原発運動に携わる市民の関係と全く同じです。

この構図は、虫歯治療に使われるアマルガム(水銀を含む合金)を虫歯により欠落した歯の中に詰める事によって、アマルガムが歯の噛み合わせで磨耗し水銀ガスが発生し、アマルガム合金を詰めている人や、そのアマルガムを取り扱う歯科衛生士や歯科医院に勤務する人達、中でも女性は生殖学的に水銀に犯されやすい。

映画の中で「これは歯科従事者に対する犯罪だと思います」と、ディビッド・ケネディ医師は主張する。

このアマルガムに関する日本の歯科医は、現在、十分に危険性が知れ渡っているようで、数年前に僕が虫歯治療の詰物に使ったものは非アマルガムだった事。
水銀中毒の件を僕の担当歯科医に、しつこく2~3度繰り返し確認しました。

そして、ここからが、僕の生活習慣病であるガンとの関連になります。

グルタミン酸ナトリウムを筆頭とするグルタミン酸塩類は、明らかに有害であるとの公表。これはこの映画最大の存在感だと思います。

グルタミン酸塩類は、脳の満腹中枢のスイッチを切ってしまう興奮毒である。
更に、発達中の子供の脳神経を破壊する。

そしてグルタミン酸塩類の過剰摂取は、ガン細胞の増殖・侵入力を増強させる。
グルタミン酸塩類は、すべてのジャンクフードに食品添加物として入っていると考えて、おかしくない。
幼少期の子供に過剰摂取させるのは、脳神経細胞を破壊し、将来の認知症やパーキンソン病の予備軍を作ることになる。

なぜ、これらの興奮毒を食品添加物として使うのかと言えば、自社の商品をたくさん消費して欲しい、収益一辺倒主義が底流にあるからだ。

その他、湾岸戦争のおける、劣化ウラン弾薬、生物・化学兵器等の複合汚染も取り上げられている。

また、グルタミン酸ナトリウムを、実験神経病理学の見地から幼い動物への過剰投与の実験から、発達中の脳神経を破壊する事を発見したジョーン・オルニー医師は、同じくアスパルテーム(人工甘味料)も脳に損傷を与える事を発見し、1974年に食医局へ嘆願書を出したが、
元GDサール社長のドナルド・ラムズフェルドに一蹴され認可させられた。

言わずと知れた湾岸戦争の推進者ラムズフェルド。
なぜならアスパルテームを開発した会社が、GDサール社だからだ。
(日本ではパルスイートの商品名で出回っている)

もう一度書きます。「グルタミン酸塩類」は、
ガン細胞の増殖を促し、正常細胞への浸入力を強化させる。
速溶性リステリンにも使われている「アスパルテーム」は脳に損傷を与える。

グルタミン酸塩類
グルタミン酸ナトリウム

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/04/dl/s0411-8c.pdf

アスパルテーム
アステルパーム

http://thinker-japan.com/aspaltame.html
http://www.asyura.com/2002/health1/msg/545.html

☆製薬会社と医学部の癒着、現役国立大学教授が実名で現状告発!
製薬会社と大学教授がグルになって患者を騙す!

URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1792.html

アスパルテームは殺虫剤で化学兵器です
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11847539445.html?

グルタミン酸ナトリウムの危険性①
https://www.youtube.com/watch?v=pJ8ynUktnv0


この映画のYouTubeへの感想に以下の一文が載っていた。

『ええ、人口削減という大局的な見地に立って見れる能力がある人にはこの映画はまだ初心者向けですよね。
それにこの映画は2008年作ですから、最近の遺伝子組み換え鮭放流も対ケムトレイル向け遺伝子組み換え作物も、ケムトレイルそれ自体も話題に出されていません。』

この投稿者の気持ちは良くわかります。
インビジブルガバメントの人口削減計画に食品添加物が使われている。
電子レンジだって同じ。
コレステロールゼロの野菜を電子レンジで調理して食すだけで、血液中のコレステロール値が上がる事実を公表した書籍(「超不都合な科学的真実」ケイ・ミズモリ著)もある。
しかし、ケムトレイルのように、まやかしの陰謀論と臭わせるだけではないデータが医師・科学者の証言として記録されている。
この映画で証言する医師や科学者の発言から、市井の一般人の世論へ訴えかける為には、このような映画の中身が大変重要なのだと思います。


ゲルソン療法とは
http://www.npo-jikenkai.jp/geruson.html
http://www1.linkclub.or.jp/~yh6-24/gerson.htm
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3322946.html
http:/ 大腸がん闘病/

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最近は、何故か?リフォームに伴うDIYが増えました。(笑)

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