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アレックスの日々想うこと

人間中心の霊性から真の宇宙的霊性への進化 何事もポジティブシンキングで人生を謳歌していきたいですね。

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A.地震が起こったら

1 グラッときたらまず身の安全を図る!
 何よりも大切なのは命です。地震が起きたら、まず第一に自分自身の安全を確保しましょう。
2 火の始末は、すばやくあわてず、冷静に!
 「火を消せ!」と皆で声をかけあい、ガスコンロやストーブ等の火を確実に消しましょう。
3 戸を開けて、出口の確保をしましょう!
 特に鉄筋コンクリートの建物内にいる時は、閉めたままでは建物が歪み、出入口が開かなくなることがあります。
4 火が出たらまず消火しましょう!
 「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求めましょう。
5 あわてて戸外に飛び出さないように!
 あわてて外に飛び出すと、瓦やガラス・看板の落下でかえって危険です。
6 狭い路地、塀ぎわ、崖、川べりに近寄らない!
 ブロック塀・門柱・自動販売機等は倒れやすいので要注意です。
7 山崩れ、崖崩れ、津波に注意しましょう!
 ラジオやテレビで正しい情報を入手しましょう。
津波警報が発令されたら、海岸付近にいる人は急いで高いところへ逃げましょう。
8 避難は徒歩で荷物は最小限に!
 最寄りの避難所へ、なるべく広い道を利用して、できるだけ集団で歩いて避難しましょう。持ち物は最小限にしましょう。
9 避難するときは、連絡メモを忘れずに!
 避難先や安否情報を書いた連絡メモを残しておきましょう。
10 皆が協力しあって応急救護をしましょう!
 お年寄りや体の不自由な人、けが人等に声をかけ、皆で助け合いましょう。初期消火も皆で協力して行いましょう。
11 正しい情報をつかみデマに惑わされない!
 噂やデマに振り回されないようにしましょう。ラジオやテレビで正しい情報をつかんでください。

B.指定避難所
地震、風水害等の災害時は市の定める最寄りの避難所に避難してください。

C.福祉避難所の対象者は?
 福祉避難所の対象者は、高齢者、障害者、妊産婦、乳幼児、病弱者など、避難所生活において何らかの特別な配慮を要する方で、介護保険施設や医療機関などに入所・入院するに至らない程度の在宅の要援護者が対象です。
 原則として、要援護者の家族、介助者1名については、福祉避難所への避難が可能です。
福祉避難所への避難の流れ
(1)    災害発生時、身の安全を最優先とし、指定避難所(津波の場合は浸水想定区域外や津波避難ビルへ)に避難します。

(2)指定避難所で、保健師などが避難した災害時要援護者の身体状態や介護などの状況を考慮し、福祉避難所への避難対象者を決定します。

(3)福祉避難所は避難スペースの確保、スタッフの配置、ベッド、毛布などの資機材や食料、水などの受け入れ態勢が整った段階で開設し、決定された避難対象者を受け入れます。

(4)福祉避難所への移送は、避難対象者の家族や地域の支援者などにより行うことを原則とします。ただし、家族の方などで移送が困難な場合は、状況に応じて福祉車両などでの移送を行います。

(5)要援護者の身体状態などに応じて、自宅や指定避難所に戻ったり、介護保険施設や医療機関等に緊急入所したりするなどの移動があります。

D.広域避難地
広域避難地は、大震災等で万が一延焼火災が発生した場合などに生命や身体の安全を確保するため、市の定める一時的に避難する場所です。

E.非常持ち出し品の準備
避難するときのために身の回りの必要な物を家族の構成や季節に合わせてまとめておきましょう。
1.一次持ち出し品
 避難するとき最初に持ち出す物。あまり欲張りすぎないことが大切です。
 荷物の重さは10キログラムから15キログラムを目安にしましょう。

貴重品一式
 現金、証書類、通帳類、身分証明書、健康保険証、免許証、印鑑等
携帯ラジオ
 小型で軽く、FMとAMの両方を聞けるものだと便利です。予備電池も多めに用意を
照明器具
 懐中電灯(できれば一人に一つの用意を。予備の電池も忘れずに)、ろうそく等
救急薬品
 ばんそうこう、ガーゼ、包帯、三角布、体温計、解熱剤、胃腸薬、かぜ薬、鎮痛剤、目薬、
 とげ抜き等。持病薬も忘れずに

非常食品
 カンパンや缶詰など火を通さなくても食べられる物、水、水筒、紙皿、紙コップ、ナイフ、
 缶切り、栓抜き等

衣類・その他
 下着、上着、靴下、ハンカチ、タオル、ティッシュペーパー、ヘルメット、ライター(マッチ)、
 ビニールシート、老眼鏡、生理用品等。

 赤ちゃんがいる場合は、粉ミルク、ほ乳びん、紙おむつ等も
2.二次持ち出し品
 災害復旧までの数日間を自足できるように準備しておく物

食品
 そのまま食べられるか、簡単な調理で食べられる物。
 缶詰やレトルトパックのご飯やおかず。
 アルファ米、インスタントラーメン、切り餅、チョコレート、氷砂糖、ジュース、梅干し、
 インスタント味噌汁、チーズ、調味料等。


 飲料水は大人一人当たり一日3リットルが目安。
 家族全員の分をポリタンク等に溜めておき飲料水として使う場合は煮沸して使用する。
 子供やお年寄りはできるだけミネラルウォーターを利用してください。
 ミネラルウォーターの保存期間は冷暗所に置いた場合、ペットボトルで3から5年程度です。
 随時、保存期間を確認し、期限が過ぎた物から取り替えておきましょう。
 また、炊事、洗濯、トイレなどに使う生活用水の確保も忘れずに。
 目安は一人一日7リットル程度。
 風呂や洗濯機の水は抜かずに寝る前にいつもポットやヤカンに水を入れておきましょう。

燃料・その他
 燃料は短期間なら卓上コンロや固形燃料で十分です。
 卓上コンロのガスボンベは多めに用意を。 
 アウトドア用の携帯コンロも便利です。
 その他、洗面具、生理用品、ビニール袋、キッチン用ラップ、新聞紙等もあると便利です。

(市の危機管理室の資料から抜粋しました。)
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DIY、読書、映画鑑賞、投資
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最近は、何故か?リフォームに伴うDIYが増えました。(笑)

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