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アレックスの日々想うこと

人間中心の霊性から真の宇宙的霊性への進化 何事もポジティブシンキングで人生を謳歌していきたいですね。

一昨日、日経が急騰し、その前夜のNYダウはパッとしなかったのでなんでだろうと思ったら、安倍内閣改造されて厚生労働相に塩崎恭久氏が入閣した事に好感した様です。
塩崎氏は、日銀出身で6回当選し、第1次安倍内閣で官房長官を務め、首相に近い政策通として知られていて、厚生労働相か経済再生担当相への就任が有力視されていた様です。



日経は、基本的に米国株に牽引される形となる様に思えますが、我々の周りでも景気が良くなったと言う感覚が無く、特に7月の落ち込みは天候の影響だとしている政府筋でありますが、8月はもっと天候が悪かったので8月の落ち込みは更に酷いものになるのではないでしょうか?
やはり不安なのは消費税増税が失策であった事を示すデータが続出している点です。
例えば、やなせ氏のメルマガより引用転載するとして、次の通りです。

政府発表はウソGDPマイナス6.8%どころじゃない!と題して、
急激な景気悪化に安倍官邸は真っ青だ。来年度予算で景気対策用に1兆円程度の予備費を計上するとか?14年度の使い残しを活用した大規模補正予算を組むなんて話も出てきた。
安倍首相や甘利経済再生相は「想定の範囲内」と平静を装っていたが、内心はビビりまくっている。4-6月期のGDPがマイナス6.8%と言う数字は衝撃的で、しかも、実態はもっと悪い可能性があるのだ。
「年率換算の成長率は、季節調整値を用いて『{(当期の実数÷前期の実数)の4乗マイナス1}×100』と言う計算式で算出されます。つまり、『前期の実数』によって結果は変わる。問題4-6月期の1時速報発表と同時に、何の説明もなく『前期の実数』である1-3月期GDPが下方修正された事です。」(すはとマネージメント・チーフエコノミストの田代秀敏氏)

今年5月に発表された1-3月期の実質GDP(1次速報)は535兆5245億円。6月発表の2次速報では536兆1223億円に増えた。それが、今月13日に4-6月期の1次速報が発表された時には、535兆1066億円にといつの間にか、2次速報から1兆円以上も減っていたのだ。
「それで、前期比成長率はマイナス6.8%と言う数字が出た訳ですが、仮に1-3月期のGDPが1次速報の値なら4-6月期はマイナス7.1%、2次速報値ならマイナス7.5%になる。通常は、改定ごとに精度が上がり、数字は次第に増えていくか減っていくかのどちらかです。今回のように、1-3月期の数字が2次速報で上がったのに、その後で大きく下がる事は珍しい。東日本大震災直後のマイナス6.9%より落ち込み幅が大きくなるのはマズイと考えて、1-3月期の数字をこっそり下方修正したと思われても仕方ありません。」(田代氏)

なぜ、1-3月期の数字が下振れしたのか。統計を発表している内閣府に理由を問合せてみたが、テクニカルに話に終始し釈然としない。
「GDPの季節調整済み数字は『X-12-ARIMA』と言うソフトを使って計算しています。時間の経過と共に追加の数字が上がってきますし、発注段階だったものが決算されたり、基礎統計の数字が確定する都度、新たに入力して、季節調整値をかけ直している。それで発表数字が変わってくるのです。」(内閣府経済社会研究所)
要するに、入力する数字次第でどうにでもなると言う事だ。政府の都合のいいように数字をいじるのは、中国の経済統計なとでよくある手口だが、同じ事をしているとしたら、日本の統計は世界中から信用されなくなる

この様な状況下で、更なる消費税10%の増税は困りますし、今度の内閣では地方創生に力を入れる等ニュースが流れていますが、期待出来る様には思えませんし、現状は増税どころか景気対策でもしないと大変な状況になるのではないでしょうか?
つまり、デフレに逆戻りになる可能性だってあるのです。

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最近は、何故か?リフォームに伴うDIYが増えました。(笑)

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