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アレックスの日々想うこと

人間中心の霊性から真の宇宙的霊性への進化 何事もポジティブシンキングで人生を謳歌していきたいですね。

「精神科面接を問う」には、反響続々・・・・・を読んで考えさせられました。
そういえば、妻も精神科の女医さんに出会う前は、男性の精神科医のことを聞いたことがあります。

何言われるか分からない?話を聞いてくれそうもない?安心できない?とか言っていましたねえ。
心がまいっている患者に、見下した言葉や暴言を浴びせる精神科医も少なくないそうですねえ。
困りましたねえ。

診療には、保険診療と自由診療があります。

昔は、精神科は保険が効かないと思っていたのですが、家内の通院した精神科は保険でまかなえたと聞きました。
実際問題として、現在の保険診療報酬ではまず時間をかけての診療が難しい様で、面接に要する時間が30 分までは330点、3,300 円です。
30 分を超えても4,000 円です。
1 時間かけて話をしても4,000円。
再診料などを加えても4,700 円ですべてらしい様です。
これで病院経営に賄うことは不可能ですし、必然的に時間をかけての診療は構造的に不可能となりますから薬の大量投与につながる背景がそこにある様です。

歯科治療もそうですねえ。
保険診療だと、詰め物は水銀化合物のアマルガムで詰められるわ(最近はレジン系材料)、被せ物には酸化しやすい金銀パラジウム合金を被せられるわで金属アレルギーになる人は居てますし、、間違っても金合金で被せてくれる事はまず有り得ません。

保険診療で悪くない歯を削られて全部金銀パラジウム合金で被せられ、しまいに臓器の一部を切り取られる羽目になったケースもあります。

では、自由診療だと良いのか?と言うと、ところがどっこい、そうとも言いきれないのです。
自由診療をやる歯科医にもそれぞれ腕の良し悪しの差は大きく、どこに行くか?で天と地の差が出るのが現状です。

癌治療も、最高の治療薬であるパラヒドロキシベンズアルデヒドは安く、治らない抗がん剤は高価なので病院経営のためにどうしても選択してしまう背景があるのでしょう。
その為、癌の特効薬であるパラヒドロキシベンズアルデヒドを処方してくれる病院は予約しても半年以上も待たされますし、癌病態は時間的に待ったなしなので、これでは間に合うはずがありません。
普通の病院にいけば、癌治療の標準医療である三大治療(抗がん剤、放射線療法、手術)で対応されるのがオチです。

親類の方にはその情報を提供しましたが、自分でパラヒドロキシベンズアルデヒドを購入するには至りませんでした。
仕方がありませんので、私が購入して調製してボトルに詰めて送っているのですが、それでも毎日飲んでいるのか?どうか?も確認が取れません。

難しいものです。
そこに、人間の弱さ、もろさを垣間見る思いがします
妻は私の事を強い人間だと言いますが、じれったい思いもします。。


『「精神科面接を問う」に反響続々、どこに行くかで天と地の差というのは、妻の話を聞いてまさにその通りだったのです。
最新の記事もご紹介します。

副作用の眼瞼けいれん 最近まで眼科医も知らず(2012年10月19日)

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最近は、何故か?リフォームに伴うDIYが増えました。(笑)

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