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  <title type="text">アレックスの日々想うこと</title>
  <subtitle type="html">人間中心の霊性から真の宇宙的霊性への進化
何事もポジティブシンキングで人生を謳歌していきたいですね。</subtitle>
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  <updated>2012-09-21T10:34:23+09:00</updated>
  <author><name>アレックス</name></author>
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    <published>2021-12-31T09:23:29+09:00</published> 
    <updated>2021-12-31T09:23:29+09:00</updated> 
    <category term="引用転載・参考文献" label="引用転載・参考文献" />
    <title>まず初めに、</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><span style="color: #000000;">初めまして、アレックスです。</span></div>
<div><span style="color: #000000;"> 当ブログにおいで頂き有難うございます。</span></div>
<div><span style="color: #000000;"> アレックスはもと創価学会会員で、それ以前はキリスト教、現在は無宗教になっています。</span></div>
<div><span> <span style="color: #000000;"> 精神世界、ＵＦＯ問題、エイトスターダイヤモンドに興味を持つようになり、中でも久保田八郎氏が残したアダムスキーの宇宙哲学を参考にしつつ、そして、エイトスターダイヤモンドに関する事も含めて日々想う事をこのブログにて綴っています。(2012年9月20日開設）<br />
</span><span style="color: #000000;">更に重要な項目を</span></span><span style="color: #000000;">掲載させて頂きました。</span><br />
<br />
<span><span style="color: #000000;"></span></span><span style="color: #0000ff;"><a href="http://alexufo.blog.shinobi.jp/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%96%A2%E9%80%A3/20180916" id="entry392"><span style="color: #0000ff;">異星人長老との対話</span></a> </span><br />
<span style="color: #0000ff;"> <a href="http://alexufo.blog.shinobi.jp/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%96%A2%E9%80%A3/12%E9%A0%85%E7%9B%AE%E3%81%AE%E6%8F%90%E6%A1%88" id="entry391"><span style="color: #0000ff;">異星人からの12項目の提案</span></a> </span><br />
<br />
<span><span style="color: #000000;"></span><span style="color: #000000;">また、<strong>リフォームに伴うＤＩＹの事も綴っています。（最近、多くなりました。笑）</strong><strong><br />
</strong></span><span style="color: #000000;">ＤＩＹの関連記事のみ、</span><a href="http://sironeco.bijual.com/" target="_top">（アレックスの）白猫の館</a><span style="color: #000000;">に移動させて頂きました。</span></span></div><br /><br /><a href="https://alexufo.blog.shinobi.jp/%E5%BC%95%E7%94%A8%E8%BB%A2%E8%BC%89%E3%83%BB%E5%8F%82%E8%80%83%E6%96%87%E7%8C%AE/%E3%81%BE%E3%81%9A%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%AB" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アレックス</name>
        </author>
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    <published>2021-09-11T08:42:15+09:00</published> 
    <updated>2021-09-11T08:42:15+09:00</updated> 
    <category term="医療関連" label="医療関連" />
    <title>「新型コロナワクチンの危険性」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆様、おはようございます。<br />
In Deep の記事より引用掲載させて頂きました。<br />
広告もあり、長いので読みやすいようにしておきました。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &darr;<br />
<br />
<a href="https://indeep.jp/anxious-effects-of-these-vaccines-can-sometimes-be-permanent/" title=""><strong>新潟大学名誉教授が訴える「新型コロナワクチンの危険性」の内容。これらのワクチンの身体への不安な影響は、場合により「永続的」に続く</strong></a> <br />
<br />
<strong><span style="color: #cb0000;">改めて理解するファイザーやアストラゼネカのワクチンのメカニズム</span></strong>
<p>新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいますが、メルマガの読者様から、新潟大学名誉教授の岡田正彦さんという専門家の方が「<a href="https://youtu.be/WEM2xoyz900" target="_blank" rel="noopener"><strong>新型コロナワクチンは危険</strong></a>」というタイトルの動画を YouTube に投稿されていることを知りました。動画中に記されている正式なタイトルは、「コロナワクチンの仕組みとその問題点について」です。<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/WEM2xoyz900" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
昨晩それを見まして、これまで漠然とわかっていたつもりだったファイザーなどの mRNA ワクチンの仕組みや、あるいは、アストラゼネカのウイルスベクターワクチン（ウイルスを運び屋とするワクチン）の仕組みが感覚的に理解できました。<br />
岡田名誉教授は、この動画を基本的には「専門知識のまったくない方に向けて」作られていることがわかります。図や言葉でも難解な専門用語の多くを使っていません。<br />
つまり、それだけ一般の方々を含め他多くの方に伝えたいと考えていらっしゃるのだと思います。<br />
今回はその動画の内容をすべて文字におこしました。<br />
私自身が、いろいろなことに関して、文字でないとどうも頭に入らない面がありまして、そして、この動画はコロナワクチンについてわかりやすく説明されているものとして、「これまでで一番わかりやすい」と思ったこともあり、ご紹介したいと思いました。<br />
それに、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、現状では、特に海外の場合、SNS でも YouTube でも「ポリシーに違反する」と判定された動画は、それが専門家のものであろうと容赦なく削除、あるいは検索から排除されることになっています（今回ご紹介する岡田名誉教授の動画も検索除外となっているフシがあります）。<br />
ですので、動画がずっと残り続けるかどうかは不明ですので、記録としてこ残しておきたいとも思いました。<br />
岡田正彦名誉教授という方は、調べてみますと、経歴も実績も非常に高い方のようで、そのようなお立場の方が、このように<strong>「現在のワクチン状況を公然と非難する」</strong>というのは、かなりの決意があってのことだと思われます。<br />
各方面から非難される可能性も、孤立化する可能性もあるかもしれません。<br />
それを覚悟しての、強い危機感をお持ちになっての決断と思われます。<br />
そして、ここで述べられていることは、<strong>ワクチンの瀬戸際にいる「私たちひとりひとりにとって」重要なこと</strong>です。</p>
<p>これは、接種したほうが良い、とか、悪い、という<span style="color: #980000;">選択の話ではなく</span>、「このワクチンの仕組みを正確に知っているかどうか」ということが重要なのです。<br />
岡田名誉教授は最後に、<span style="color: #000080;">「皆様の賢明な判断に期待しています」</span>と述べていました。</p>
<p>なお、この内容に関して、関連するブログやメルマガなどの過去記事にもふれようとも思いましたが、あまり余計な前振り等を書くのも失礼と思いますし、過去記事で取りあげた内容との対比は、他の記事で書かせていただきます。<br />
ただ、先日の以下の記事の内容と照らし合わせていただきますと、岡田教授の持たれる懸念の方向がわかりやすいかもしれません。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="https://indeep.jp/doctors-write-to-ema-warning-of-coronavirus-vaccine-danger/" target="_blank" rel="noopener"><strong>医師と科学者たちが欧州医薬品局に提出した「遺伝子ワクチンの承認停止要請の請願書」の内容に見る「本当の危険性」。その書簡の全文</strong></a><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;">投稿日：2021年3月13日</span></p>
<p>このワクチンの問題に関しては、もうすでに「全体をどうこう」という話ではなくなっていまして（そもそもすでに世界で３億６千万人以上が接種しています）、個人やコミュニティレベルでのサバイバルの段階です。<br />
早速本題に入ります。動画で使われているイラストなどもできる限り入れています。</p>
<br />
<hr />
<h2><span style="color: #cb0000;">コロナワクチンの仕組みとその問題点について</span></h2>
<p><span style="color: #000080;">新潟大学名誉教授　岡田正彦氏</span></p>
<p><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2021/03/dr-okada.jpg"><img src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2021/03/dr-okada.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-23276" width="171" height="99" /></a></p>
<p>&nbsp;<span style="color: #980000;"><strong>ファイザー社とモデルナ社のワクチン</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;">まず、ファイザー社とモデルナ社のワクチンがどのようになっているのか見ていきたいと思います。新型コロナウイルスには、表面にトゲトゲの構造（※ 以下、スパイクタンパク質と記します）が存在します。ウイルスは、このスパイクタンパク質をヒトの細胞に接着させて侵入してくることがわかっています。そのため、世界中の研究者たちは、このスパイクタンパク質を分析すれば、新型コロナウイルスを攻略できるのではないかと考えたわけです。<br />
スパイクタンパク質をコードする遺伝子を人工的に試験管の中で作り（脂質の膜で包む）、それを人工の膜で包んで注射しようという発想となったわけです。<br />
この膜は脂質粒子といい、ヒトの細胞の表面の膜と非常によく似たものです。<br />
その膜の表面は、界面活性剤でコーティングがなされています。</span><a target="_blank" href="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/3600d28fbd1fc168d2955afec1823532/1631316385" title=""><img src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/3600d28fbd1fc168d2955afec1823532/1631316385?w=400&amp;h=197" alt="" /></a></p>
<p><span style="color: #000080;">これを注射するわけですが、筋肉に注射します。<br />
これはかつてアメリカの研究者が、さまざまな方法で注射を試みて、どの方法が遺伝子を一番細胞まで届けることができるかを比較検討し、「筋肉注射が一番優れているから」という結論に至ったことによります。<br />
注射の直後</span><span style="color: #000080;">に腕が腫れたり、かゆくなったりすることを「副反応」と呼んでいますが、これは本来の免疫反応であって、副反応と呼ぶのは間違いです。<br />
本来の副作用は、以下のようなものです。<br />
たとえば、脂質粒子の表面にコーティングしてあります物質は PEG （ポリエチレングリコール）というものですが、この化学物質が重大なアレルギー反応を起こすことがわかってきたわけです。ノルウェーでは、それが PEG のせいだったかどうかはわかりませんが、高齢者施設でこのワクチンを接種した後、33名の方が亡くなったと報じられています。<br />
アメリカでは、36名の方に、出血が止まらなくなる血小板減少症という副作用が起きて、そのうち、医師 1名が亡くなっています。また、これとは別に、66名がアナフィラキシーショックとなり 32名が救急搬送されたという情報がアメリカの学術雑誌で報告されています。<br />
注射した後、この脂質微粒子は、血流に乗って血管の中を流れていきますが、その微粒子が最初に接触する細胞は、血管の内側を這っている「内皮細胞」と呼ばれるものとなります。<br />
以下の図は一個の内皮細胞だと思ってください。</span></p>
<p><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2021/03/naihi-cell-003.jpg"><img src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2021/03/naihi-cell-003.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-23277" width="502" height="364" /></a></p>
<p><span style="color: #000080;">血液中を流れてきた脂質微粒子は、ヒトの細胞の表面に接着して一体化し、中味だけが細胞内に入ります。これは、本来目的とする人工のコロナのスパイクタンパク質をコードする遺伝子です。この遺伝子は、具体的にはメッセンジャー RNA と呼ばれるものです。これが細胞の中でタンパク再生工場に到着し、情報が解読され、タンパク質が合成されます。この場合は、コロナウイルスのスパイクタンパク質（トゲトゲの構造）が合成されるわけです。<br />
これ（スパイクタンパク質）は「異物」であるので、自然の反応に従って、細胞の外に出てきます。そこで、血流を流れている免疫細胞がこのスパイクタンパク質を見つけて、「大変だ、異物があるぞ」と、これを異物と見なし、免疫反応を起こします。<br />
その結果できるのが「抗体」です。<br />
ファイザー社とモデルナ社のコロナワクチンは、このメッセンジャー RNA （mRNA）が主役となっているというわけです。<br />
本来、このメッセンジャー RNA は、一回タンパク質を作ると役目が終わりになりますので、数分から、せいぜい 10時間程度で（ヒト細胞内の酵素によって）分解されることが知られています。しかし、ファイザー社とモデルナ社のコロナワクチンの RNA は「分解されない」ように改変されています。<br />
一方で、抗体は約 2ヶ月で半減し、3ヶ月でほぼなくなってしまうことがわかってきています。そのため、もし人工遺伝子が短時間で分解されてしまうのなら、3ヶ月ごとにワクチン接種が必要になってしまいます。<br />
しかしさらに一方、もしこの人工遺伝子が半永久的に残るのだとしたら&hellip;それは大変なことですね。つまり先ほどの「免疫細胞による免疫反応」がいつまでも起るわけです。<br />
このような病態は、すでにあり、自己免疫病などと呼ばれています。関節リウマチのような病気がそれにあたります。<br />
「自己免疫性コロナ病」というような病名は存在しませんが、もしかすると、そんなようなことが起こってしまうかもしれません。</span></p>
<p><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2021/03/rna-permanent-002.jpg"><img src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2021/03/rna-permanent-002.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-23279" width="209" height="578" /></a></p>
<p><span style="color: #980000;">以下のような話もあります。<br />
この治験を担当したアメリカの有名病院の理事長は、モデルナ社の重役を兼任しており、8億円相当の株券を供与されていたというのです。<br />
ファイザー社には過去、数々の論文不正があり、アメリカ連邦裁判所より懲罰金の支払いを命じられています。同社もその支払いに応じていることが報じられています。<br />
このワクチンの原理を発明したアメリカの二人の研究者であるワイズマン（ D Weissman ）氏とカリコ（ K Kariko ）氏は、自らワクチン接種を受けている写真を大公開しました。<br />
このふたりの研究者には、会社から莫大な特許料の支払いが 2つの会社から約束されているそうです。<br />
<br />
<br />
<strong>アストラゼネカ社のワクチン</strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;">次は、アストラゼネカ社のワクチンです。<br />
スパイクタンパク質をコードする遺伝子を人工的に試験管の中で作るまでは、ファイザー社やモデルナ社のワクチンと同じですが、アストラゼネカのワクチンの場合、試験管内で合成されるのはメッセンジャー RNA ではなく、「 DNA 」です。<br />
この DNA を脂質微粒子ではなく、なんと「ウイルス」に包みこんで注射をします。</span></p>
<p><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2021/03/dna-virus-03.jpg"><img src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2021/03/dna-virus-03.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-23275" width="455" height="326" /></a></p>
<p><span style="color: #000080;">使われるウイルスは、もちろんコロナウイルスではなく、比較的安全とされる AAV といわれる特殊なウイルスの一種だと思われます。このウイルスは、分裂する能力がありませんので、体の中に入っても、感染症を起こすことはありません。これを、筋肉注射します。<br />
ただ、アストラゼネカのワクチンの場合、内容がほとんど公開されていないため、どのような添加物が入っているのがわからないという問題があります。<br />
運び屋（ベクター）のウイルスと人工コロナ DNA を安定化させるための物質がさまざまに含まれていると思いますが、どのような添加物が入っているのはわかりません。<br />
運び屋ウイルス（ AAV ）は、注射によって血流に入りますが、ウイルスというものは、人間の細胞に侵入することが仕事であるため、この運び屋ウイルスも容易に細胞内に侵入します。<br />
これが血流に乗って、細胞に接触するところまでは、先ほど（ファイザーとモデルナのワクチン）と同じです。<br />
そして、細胞の核の中に入り、人間の、つまりワクチンを接種した人の細胞にある酵素を使って、DNA の一部を切り取って、そこにコロナの遺伝子を組み込んでしまうということをやってしまいます。<br />
しかも、運び屋ウイルスの中には、このタンパク質（コロナのスパイクタンパク）を合成しろ、という信号も含まれておりますので、やがて、メッセンジャー RNA が作られ、これにより、先ほど（ファイザーのワクチン）と同じように、コロナウイルスのスパイクタンパク質が合成されます。<br />
ただし、ファイザー社などのメッセンジャー RNA と異なるところは、DNA ですから、接種した人の細胞の遺伝子の中に組み込まれて、それはずっと残ります。<br />
ですので、絶えずこのタンパクが作り続けられることになります。<br />
したがって、過剰な抗体生産により、その免疫反応も、おそらくさらに強いものではないかと想像されます。<br />
さて、ここで、細胞の中での遺伝子の組み換えについて、もう一度考えてみたいと思います。<br />
運び屋ウイルスは、過去、さまざまな遺伝子治療などの実験に使われてきたもので、正体はよくわかっているのですが、ただひとつ欠点があって、それは「どこに DNA を組み込むのか、制御ができない」ということなのです。</span><span style="color: #000080;">運び屋ウイルスの行動は、制御できないために、どこにコロナの DNA が組み込まれるか予測不能なのです。<br />
アメリカの研究者が、同じ方法を使って、犬で遺伝子治療の実験を行った報告書があります。人間の遺伝子には、「ガンを促進させる遺伝子」あるいは「ガンを抑制する遺伝子」などがあるわけですが、そのすぐそばに組み込まれたことを発見したと報告されています。<br />
実験を繰り返していれば、がん促進遺伝子の中に組み込まれていたおそれもある。<br />
したがって、この研究者は、「実験に使った動物を、</span><span style="color: #000080;">これから 10年くらい観察しなければ、安全性は確認できない」と論文の中で述べています。<br />
つまり、いったん組み込まれたコロナの DNA は、接種した人の体内にずっと残ることになります。発ガンの潜伏期を考えると、（接種後）10年間くらいは経過を観察する必要があり、それくらい心配な期間が続くことになります。</span><a target="_blank" href="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/3600d28fbd1fc168d2955afec1823532/1631316565" title=""><img src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/3600d28fbd1fc168d2955afec1823532/1631316565?w=400&amp;h=156" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;<span style="color: #000080;">もうひとつ、とても重大な話があります。<br />
ブラジル、南アフリカ、英国で（致死率の高い）変異ウイルスが相次いで発生したことが報じられています。この三つの国というのは、アストラゼネカ社が昨年、治験を行った国なのです。<br />
これはあくまで私個人の考えですが、ワクチンが強すぎて、それに対抗するために、ウイルスが過剰に変異してしまったのではないかと。</span><span style="color: #000080;">ウイルスも生きのびる必要がありますので、抗体がたくさん出てきますと、それに負けないように自らの遺伝子を組み換えてしまう。<br />
以上、２種類のワクチンについてご説明させていただきました。<br />
医師を対象にワクチン接種が始まっています。<br />
一日経っても副作用が出なかったので「このワクチンは安全だ」などと間違ったメッセージを出さないように医師の皆さんにお願いいたします。</span><span style="color: #000080;">そのような台詞は 10年後にどうぞおっしゃってください。<br />
最近はテレビなどで、「政府の説明だけが正しいので、巷の噂に惑わされないように」という呼びかけがなされるようになりました。</span><span style="color: #000080;">異論を許さない雰囲気があり、これはまるで太平洋戦争当時の大本営発表のようです。<br />
テレビや週刊誌が、政府に忖度し、真実を伝えなくなってしまったのも、由々しき事態です。</span><span style="color: #000080;">ジャーナリズムの矜持は失われてしまったのでしょうか。<br />
専門家と称する人たちが、「ワクチンしか方法はない」などと無責任なコメントを述べているのも大きな問題です。<br />
感染性に対峙する決定的な手段は、全市民の行動制限に尽きることは、すでに実証済みです。<br />
また、ウイルスのスパイクタンパク質の構造と働きが 100％判明したことから、これをブロックする薬が世界中の製薬企業で開発されていて、あと一歩というところまで来ています。新しい薬やワクチンにはリスクが伴うものですが、（ワクチンとちがって）薬は感染した人に用いるものですので、多少のリスクはやむを得ません。<br />
しかし、感染リスクがほとんどない健康な一般市民に、安全性がまったく保証されていないワクチン接種を強要するのは、もう犯罪でしかありません。<br />
皆様の賢明な判断に期待しています。</span></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アレックス</name>
        </author>
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    <published>2021-09-11T08:40:49+09:00</published> 
    <updated>2021-09-11T08:40:49+09:00</updated> 
    <category term="医療関連" label="医療関連" />
    <title>In Deep の記事より</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆様、おはようございます。<br />
In Deep の記事より引用掲載させて頂きました。<br />
広告もあり、長いので読みやすいようにしておきました。<br />
　　　　　　　　　　　　　&darr;<br />
<a href="https://indeep.jp/this-is-a-war-and-we-have-to-survive/" title=""><strong>戦争で生き残るために ： 今後ワクチンを接種しなければならない場合に、あるいはすでに接種した後の総力戦としての具体的なサバイバル手段を考える</strong> </a><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>懸念の根幹を今一度ふりかえる</strong></span><br />
最近ご自身の記事をすべて削除した医学者メルコラ博士が、アメリカ人医師のウラジミール・ゼレンコ博士へインタビューした記事をご紹介したことがありますが、その記事の最初にメルコラ博士が書いていた部分に、この見出しにしています。 「懸念のすべて」が集約されています。<br />
私はそこまでだとは考えてはいないにしても、これらのワクチンのメカニズムをそれなりに勉強し続けた結果としては、それを完全に否定するのは難しいです。<br />
その記事には以下のようにありました。
<blockquote>
<p><span style="color: #cb0000; font-size: 90%;">2021年7月4日のジョセフ・メルコラ博士の記事より</span></p>
<p><span style="color: #000080;">元ファイザー社副社長のマイケル・イェードン博士や、HIV の発見でノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ教授、そして、今回インタビューするウラジミール・ゼレンコ博士は、その全員が COVID-19ワクチンは、接種した人たちの平均余命を数十年短縮する可能性があると考えている。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">実際には、接種あるいはブースター接種を受けた多くの人たちが、病原性プライミングの結果として、接種から 2〜 3年以内に命を失ってしまう可能性があると疑う理由がある。</span><span style="color: #000080;">ゼレンコ博士と私は、そのような運命を防ぐために何ができるかについて深く掘り下げた。 </span><span style="color: #808080; font-size: 90%;">（mercola.com）</span></p>
</blockquote>
<p>メルコラ博士はすべての過去の記事を削除しましたので、これに関しても、オリジナルはないですが、以下の記事に翻訳を載せています。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="https://indeep.jp/how-to-deal-with-the-looming-medium-term-risk-of-ade/" target="_blank" rel="noopener"><strong>近づくADE。ワクチンを接種した人たちは、迫り来る中期的リスクである ADE にどのように対処すればよいか</strong></a><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;">投稿日：2021年7月13日</span></p>
<p>この記事のタイトルには ADE とありますが、ADE は問題の一部分だけであり、全体としての遺伝子的な長期的な懸念が含まれている事実は打ち消しようがないです。<br />
メルコラ博士の言う、</p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #000080;">＞ 接種から 2〜 3年以内に命を失ってしまう可能性</span></p>
<p>というのは極端かもしれないですが、<strong>これを 5年から 10年というようにすれば、それを否定する理由が見つからない</strong>部分があります。<br />
新潟大学名誉教授の岡田正彦氏も、穏やかな表現ながら、それに類したことを述べられていらっしゃいます。以下の記事で動画の全声明を掲載しています。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="https://indeep.jp/anxious-effects-of-these-vaccines-can-sometimes-be-permanent/" target="_blank" rel="noopener"><strong>新潟大学名誉教授が訴える「新型コロナワクチンの危険性」の内容。これらのワクチンの身体への不安な影響は、場合により「永続的」に続く</strong></a><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;">投稿日：2021年3月16日</span></p>
<p style="padding-left: 40px;">この岡田名誉教授の動画をご紹介したのが、3月のことで、まさか、それから数カ月後に、今のように、日本で 5000万人以上の方が接種されることになるとは、ちょっと想像していませんでした。二回接種した方も 4000万人を<a href="https://news.yahoo.co.jp/pages/20210122" target="_blank" rel="noopener">超えて</a>います。<br />
世界では数十億回となっているわけですけれど、先ほど書きました何人かの医学者、科学者たちの話だけから考えますと、<span style="color: #000080;">「どうなっちゃうんだろう&hellip;」</span>と、さすがに重い感じにならざるを得ないのですが、メカニズム的に「そういうことは起きない」と否定できる部分があまりないのです。私のブログ記事はいろいろ回りくどいですので、「何が中心的な問題なのか」が、むしろわかりにくくなっている面もありますが、最近アメリカの&hellip;&hellip;というより、英語圏のウェブサイトとして、医療関係者限定で登録・書き込みができるワクチン副作用サイトがあります。<br />
以下です。<br />
<span style="color: #808080;"><a href="https://www.medscape.com/sites/public/covid-19/vaccine-insights/how-concerned-are-you-about-vaccine-related-adverse-events?src=soc_fb_share&amp;fbclid=IwAR0mmHOgEpAmKHb4t5O2Tdmf8RRuI7-KIiaVxgTPpP5ruvg63N3buaqgjnE" target="_blank" style="color: #808080;" rel="noopener">How concerned are you about adverse events related to the vaccines?</a></span></p>
<p>もちろん、医療関係者限定とはいっても、自主的登録ですので、そうではない人が登録している場合もあるでしょうが、基本的には、その関係者が多いはずです。<br />
そこに、mRNAワクチンの懸念に関して、「問題の根幹」を短くわかりやすく書いてらっしゃる方がいました。</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #980000; font-size: 90%;">Rubay Omics 氏の投稿</span></p>
<p><span style="color: #003366;">これらのワクチンが長期的なテストを伴われていない条件付きの承認にすぎないという事実は別の話として、私は特に次の理由により懸念しています。</span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #003366;">1. 遺伝子配列によって誘発されるタンパク質生合成がどこで起こるかは正確にはわかっておらず、そのプロセスが人間では事実上テストされていないこと。</span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #003366;">2. タンパク質生合成は、生化学的にはるかに動的な単離されたスパイクタンパク質を生成すること。</span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #003366;">3. 米国のワクチン有害事象報告の副作用は（これらの単離されたスパイクタンパク質による）内皮細胞への攻撃を示していること。</span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #003366;">4. ワクチン接種における高い感染率は抗体依存性増強（ADE）を示していること。</span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #003366;">5. 日本の規制文書によると、ワクチンの脂質ナノ粒子が本来あるべきではない臓器に移動していることを示していること。</span></p>
<p><span style="color: #003366;">最近の多くの政治的決定も私を大いに懸念させますが、しかし、私はここで政治的なことについてコメントするつもりはありません。</span> <span style="color: #808080; font-size: 90%;">（<a href="https://www.medscape.com/sites/public/covid-19/vaccine-insights/how-concerned-are-you-about-vaccine-related-adverse-events?src=soc_fb_share&amp;fbclid=IwAR0mmHOgEpAmKHb4t5O2Tdmf8RRuI7-KIiaVxgTPpP5ruvg63N3buaqgjnE" target="_blank" style="color: #808080;" rel="noopener">medscape.com</a>）</span></p>
</blockquote>
この<span style="color: #000000;">「 2 」の 動的な単離されたスパイクタンパク質を生成することと</span><br />
<span style="color: #000000;">「 3 」の 内皮細胞への攻撃は、接種したすべての人の体内で発生することです。</span><br />
しかし、その後の、「 1 」の誘発されるタンパク質生合成がどこで起こるかは正確にはわかっておらずということや、<br />
<span style="color: #000000;">「 5 」の脂質ナノ粒子が、本来あるべきではない臓器に移動している</span><br />
あたりなどには「人によるランダム性」があると見られ、つまり（直後の副反応と言われるアレルギー反応ではなく）、数日後から数週間後、数カ月後などに発生している「副作用」が、人によりバラバラなのは、このあたりにも原因があるようには思います。<br />
そして、人によって「弱い場所がもともと異なる」ということもあります。<br />
なお、「 5 」の、<span style="color: #000000;">日本の規制文書によると</span><br />
というのは、以下の記事で示しました日本から流出したファイザー社の<a href="https://files.catbox.moe/0vwcmj.pdf" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #333333;">動物試験の結果</span></a>についてを述べているのだと思われます。
<p style="padding-left: 40px;"><a href="https://indeep.jp/corona-originally-has-a-mechanism-that-causes-reproductive-failure/" target="_blank" rel="noopener"><strong>コロナが、あるいはそのスパイクタンパク質が「もともと生殖不全を引き起こす可能性のあるメカニズムを持っている」ことを知る&hellip;</strong></a><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;">投稿日：2021年6月1日</span></p>
<p>この記事の後半にありますが、特に濃度が高かった臓器を日本語にしますと、以下のようになっていました。</p>
<p><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2021/08/spleen-liver-ovaries005a.jpg"><img src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2021/08/spleen-liver-ovaries005a.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-24173" width="320" height="307" /></a><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;"><a href="https://files.catbox.moe/0vwcmj.pdf" target="_blank" style="color: #808080;" rel="noopener">SARS-COV-2 mRNA Vaccine Overview of Pharmacokinetic Test</a></span></p>
<p>注射部位を除けば、接種後 48時間後には、肝臓、脾臓、副腎、卵巣に特に多い量が検出されたことが示されています。<br />
結局、こういうようなことが「体内のさまざまな部位や臓器で起きていく」ということになるわけで、もちろんその分布や影響はみんなが同じではなく、時間と共に人により少しずつ異なった分布あるいは影響となっていくのかもしれません。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>「水ワクチン」の問題は置いておきます</strong></span><br />
もちろん、さらにいえば、以下の記事に書きましたように、それがファイザー社の品質管理の問題なのかどうなのかはわからないですが、医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルが調査した、欧州医薬品局から流出した文書によりますと、<br />
<span style="color: #980000;">「製品の最大 45%程度の mRNA 鎖が不完全だった」</span>ということがあります。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="https://indeep.jp/to-win-russian-roulette-with-water-vaccine/" target="_blank" rel="noopener"><strong>不完全なmRNAから成る水ワクチンの探究でロシアンルーレットに勝つ消極的な方法</strong></a><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;">投稿日：2021年8月7日</span></p>
<p>このタイトルに「水ワクチン」とありますが、<strong>含まれている mRNA 鎖が不完全であるなら、スパイクタンパク質があまり産生されないか、まったく産生されないという可能性</strong>があるわけで、つまり、「ポリエチレングリコール入りの水」といえます。<br />
そのような<span style="color: #980000;">「不完全な mRNA を持つロット」</span>を接種したのなら、副作用は場合によってほぼ起こらないはずです。<br />
しかし、<strong>そのようなギャンブルめいた話を軸にしてしまうと、話が進まない</strong>ですので、ここでは<strong>「すべてのファイザー社（あるいはモデルナ社） mRNA ワクチンが完全なもの」として進めます</strong>。すべてが、スパイクタンパク質を作り出すための mRNA を含んでいると。<br />
本来であるならば、健康な人間としての選択は、このようなものは、「とにかく拒否する」という方向しかないはずですが、世界はすでにそれを許さない状況となってきています。<br />
7月中旬の時点で、すでに以下のような国や地域が、「職種によっての事実上のワクチンの義務化」を発表しています。</p>
<p><span style="color: #cb0000; font-size: 90%;">事実上のワクチン義務化に近づく世界</span><br />
<a target="_blank" href="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/3600d28fbd1fc168d2955afec1823532/1631313848" title=""><img src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/3600d28fbd1fc168d2955afec1823532/1631313848?w=400&amp;h=320" alt="" /></a> <br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;"><a href="https://www.statista.com/chart/25326/obligatory-vaccination-against-covid-19/" target="_blank" style="color: #808080;" rel="noopener">statista.com</a></span></p>
<p>欧米の多くの国が「接種しないとどこにも入れないし、職場にも行けない」という状況を作り出しつつあります。<br />
最も厳しい状況を作っているフランスやイタリアでは、レストランや病院などを含むあらゆる場所の利用にヘルスパスが必要で、あるいは、職場に行くのにもヘルスパスが必要だと<a href="https://www.reuters.com/world/europe/italy-makes-covid-19-health-pass-mandatory-teachers-2021-08-05/" target="_blank" rel="noopener">報じられて</a>います。<br />
今後、他の欧米諸国でも順次これに倣っていくものと思われます。<br />
日本は？ といいますと、それはわかるものではないですが、仮にその国の当局がそれほど特別に自主性を感じられるわけでもない政府当局だった場合は「倣う」という可能性はあります。日本というより自主性のないすべての国で、です。<br />
遊びに行けないとか、移動できないというのはともかく、「仕事ができなくる」という制限を使ってきているヨーロッパはすごいと思いますが、「<strong>なぜこんなことまでしなければならないのか</strong>」ということについては、私自身は憶測では確信しているのですが、どうしても書けないです。</p>
<p>メルマガでさえずっと書けませんでした。</p>
<p>ワクチン接種が状況を悪化させていることは、以下のイスラエルの状況などでも明白だと思われます。でもさらに進める。</p>
<p><a href="https://earthreview.net/14-israelis-who-got-booster-shot-infected-with-covid/" target="_blank" rel="noopener"><strong>イスラエル：３回目のブースター接種を受けた人たちが次々とコロナに感染する中、完全なワクチン接種者たちの感染増加が無制御に</strong></a><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;">地球の記録 2021年8月10日</span><br />
世界が、「何らかの節目にある」ことは間違いないとは思いますが、そういうこととは別に、現実として、今後ワクチンを接種しなければならない方々は増えていくと思われます。<br />
それによる&hellip;&hellip;まあその、メルコラ博士や元ファイザー社のイェードン博士の言うような事態を「少しでも避ける」にはどうしたらいいのかということについて&hellip;&hellip;これは参考となる程度のものでしかないですが、メモ的に書いておきます。<br />
これはアメリカの医療系メディアのコミュニティの「接種前に副作用から守るために」というものからのもので、そこから少しご紹介します。<br />
アメリカやヨーロッパでは、ワクチンを接種しなければならない人たちが、ずっと以前の時期から、そのための準備を懸命にしている人たちも多いようで、少しでも影響を軽減しようとしています。<br />
それは主に、「スパイクタンパク質の影響を軽減する」ためのものであり、場合によっては、接種後も長く続けなければならないものかもしれないですが、何もやらない場合、メルコラ博士やイェードン博士の言うような状態となりかねないですので、何にしても、やったほうがいいとは思います。<br />
<br />
<span style="color: #cb0000;">アメリカの副作用対策の投稿より</span></p>
<p>いくつか抜粋翻訳します。<br />
どれがいいとかどれが確実だということは私には言えないですので、あくまで、参考ということで読まれていただければと思います。<br />
なお、ここに出てくる中に「 I - RECOVER 管理プロトコル （I-RECOVER Management Protocol）という言葉がありますが、これはもともと「新型コロナウイルスの長期の後遺症」に対処するために作られたプログラムです。<br />
以下にそのページ（英語）があります。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #808080;"><a href="https://covid19criticalcare.com/covid-19-protocols/i-recover-protocol/" target="_blank" style="color: #808080;" rel="noopener">I-RECOVER Management Protocol for Long Haul COVID-19 Syndrome (LHCS)</a></span></p>
<p>基本的には、ワクチンによる長い影響は、コロナの長い後遺症と要因が同じスパイクタンパク質ですので、対処プロトコルが同じだと考える人たちは多いようです。<br />
以下のグループの投稿からいくつか抜粋します。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #800000; font-size: 90%;">接種を受ける前に、ワクチンの副作用を防ぐための最良の方法は？</span><br />
<span style="color: #808080;"><a href="https://trialsitenews.com/groups/vaccine-side-effects/forum/discussion/best-way-to-prevent-vaccine-side-effects-before-taking-the-jab/" target="_blank" style="color: #808080;" rel="noopener">Best way to prevent vaccine side effects (before taking the jab)?</a></span></p>
<p>なお、これらはあくまで個人による投稿です。</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #800000;"><strong>マクレバーさん</strong></span></p>
<span style="color: #003366;">まだ接種を受けていないですが、間もなく旅行する予定で、ワクチンパスポートが必要になりますので、接種を受ける予定です。これが私が接種を受ける唯一の理由ですが、それでも副作用の懸念はかなり怖いです。</span><br />
<span style="color: #003366;"></span><span style="color: #003366;">現在、私が準備するためにとっているものは以下で、これは接種した後もとり続けるつもりです。</span>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #003366;">・ビタミンD（4000 IU）</span><br />
<span style="color: #003366;">・ビタミンC（1000 mg）</span><br />
<span style="color: #003366;">・N-アセチルシステイン（NAC）500mg</span><br />
<span style="color: #003366;">・プロバイオティクス</span><br />
<span style="color: #003366;">・メラトニン（10mg）</span><br />
<span style="color: #003366;">・B12（私は植物ベースの食事をしているため）。</span></p>
<p><span style="color: #003366;">COVID-19に対するいくつかの研究で、私は特に NAC に興味があります。また、これは、ワクチンからの金属や他の毒素から体を解毒するのに役立つはずです。<br />
NAC は、自身の体の抗酸化力であるグルタチオンを生産するのを助けます。</span></p>
</blockquote>
<blockquote>
<p><span style="color: #800000;"><strong>スクエア・ジェームズさん</strong></span></p>
<p><span style="color: #003366;">イベルメクチン、ペプシドAC<span style="color: #808080; font-size: 90%;">（※ 制酸剤のファモチジン）</span>などを服用することにより、ワクチンの副作用が軽減される可能性がありますが、しかし、100％の確率ではありません。<br />
私がそのような例の 1つです。私が最初のモデルナ社ワクチンを接種したとき、私はすでに完全な COVID 予防プロトコルを行っていましたが、接種後、一週間続いた皮膚の発疹状態がありました。<br />
しかし、それをうまく管理できていると思いましたので、同じ COVID 予防プロトコルを実行しながら 2回目の接種に進みました。<br />
今回は発疹があり、あざになりました。最も重要なことには、接種 4週後に炎症性症候群を発症しました。これは消えない持続性のアレルギー症状となっています。</span></p>
</blockquote>
<blockquote>
<p><span style="color: #800000;"><strong>Nシンカーさん</strong></span></p>
<span style="color: #003366;">私が長く交際するガールフレンドは、まだ 22歳で完全に健康なのに、残念ながらワクチン接種を受けるように圧力をかけられました。彼女はモデルナ社ワクチンを接種しました。<br />
</span><span style="color: #003366;">私は最初の接種のために彼女に、NAC、ビタミンD、ケルセチン、亜鉛を与えました。さらに、通常のビタミンB複合体、DHA / EPA（藻類）、ヨウ素（昆布）、マグネシウム/カルシウムを与えました。<br />
</span><span style="color: #003366;">彼女はまた、主に植物ベースの食事療法を行っており、炎症と最大のデトックスを制限するために、接種後 3週間はそれをさらにきれいに保つように努めました。<br />
</span><span style="color: #003366;">ブロメライン用のパイナップルもたくさんとりました。<br />
</span><span style="color: #003366;">接種後、彼女は 3日後に注射した側に発疹ができ、その 2日後に消えましたが、その 10日目にまたあらわれ、5日後に再び消えました。<br />
</span><span style="color: #003366;">彼女の 2回目の接種が近づいています。免疫学の本を読み、彼女の適応免疫システムが、過度に攻撃的な免疫応答の疾患になるのではないかと心配しています。<br />
</span><span style="color: #003366;">抗体、細胞傷害性 T細胞、NKキラー細胞が彼女の卵巣、脾臓、骨髄に大混乱をもたらすような可能性がないことを望んでいます。<br />
</span><span style="color: #003366;">私たちはケルセチンと同時に、彼女にタイレノール<span style="color: #808080; font-size: 90%;">（※日本でのアセトアミノフェン）</span>を与えることを考えています。これは、抗原に対する免疫機能を抑制しますが、接種の前（またはおそらく直後）に投与された場合、研究では抗体を 26％に低下させています。（<a href="https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4045752/#pone.0098175-Sallusto1" target="_blank" rel="noopener">論文</a>）。<br />
</span><span style="color: #003366;">ただ、タイレノールの肝毒性は心配です。ワクチン接種後にタイレノールを（おそらく高用量で）服用し、肝不全で死亡した女性のマイク・ハンセン博士の動画がありました。<br />
</span><span style="color: #003366;">しかし、タイレノールは NAC を投与すると中和されると確信しており、接種の前後数時間に 500mgを少量投与することを考えています。<br />
</span><span style="color: #003366;">また、病院で働いている友人は、接種の前後にタイレノールを服用し、比較的うまくいったので、そうするようにアドバイスされています。</span></blockquote>
<blockquote>
<p><span style="color: #800000;"><strong>フロドさん</strong></span></p>
<span style="color: #003366;">妻が 2回目の接種を受けた前後に、ビタミンC、亜鉛、ビタミンD、ケルセチンを摂取させました。<br />
</span><span style="color: #003366;">彼女は接種後も元気です。彼女が悪化した場合に備えて、彼女にイベルメクチンを与える準備ができています。<br />
</span><span style="color: #003366;">FLCCC （最前線のCOVID-19クリティカルケア・アライアンス）によると、I-RECOVER プロトコルのケルセチンは細胞安定用です。<br />
</span><span style="color: #003366;">アルファリポ酸は、体内の特定の種類の細胞損傷を防ぐのに役立つようですので、ワクチンの副作用に対処するのにも役立つかもしれません。<br />
</span><span style="color: #003366;">私自身は、2020年3月に（自然のコロナに）感染した可能性が高いため、ワクチンを接種する予定はありません。幸い、感染の事前にクロロキンリン酸塩を入手できたので、症状はかなり早くに緩和されました。</span></blockquote>
<blockquote>
<p><span style="color: #800000;"><strong>マリリンTさん</strong></span></p>
<span style="color: #003366;">私は最近、「ブラックシードオイル」としても知られるニゲラサティバ<span style="color: #808080; font-size: 90%;">（ブラッククミンシード ）</span>の研究に出会いました。<br />
</span><span style="color: #003366;">モデリング研究から、ニゲラサティバの有効成分であるチモキノン（より一般的にはフェンネルフラワーとして知られている）が COVID-19 に付着する可能性があるという証拠が増えています。ウイルススパイクタンパク質とウイルスが肺感染症を引き起こすのを防ぎます。研究はこの<a href="https://medicalxpress.com/news/2021-08-treatment-covid-infection.html" target="_blank" rel="noopener">論文</a>で要約されています。<br />
</span><span style="color: #003366;">個人的には、2020年4月にコロナウイルスに感染し、10月まで深刻なロングコビットの症状が出ていました。私は執拗に研究し続け、もっともらしいと思われるすべてのものを取りました。<br />
</span><span style="color: #003366;">多くのことが助けになりましたが、それでもまだ病気（後遺症）は続きました。</span><span style="color: #003366;">最終的に私を再び健康にしたのは、ニゲラサティバと高用量のビタミンEの組み合わせでした。<br />
</span><span style="color: #003366;">ビタミンEは血栓の予防と治癒に優れています。たとえば、深部静脈血栓症を防ぐために、長い飛行機の旅の前にEを服用することをお勧めします。スパイクタンパク質によって引き起こされるワクチン反応を防ぐのに役立つことは理にかなっています。<br />
<br />
</span>他にもたくさんありますが、内容が重複しますので、このあたりまでとします。出てきていたのは、以下のようなものです。</blockquote>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #000080;">・イベルメクチン</span><br />
<span style="color: #000080;">・ペプシドAC（ファモチジン）</span><br />
<span style="color: #000080;">・N-アセチルシステイン（NAC）</span><br />
<span style="color: #000080;">・ケルセチン</span><br />
<span style="color: #000080;">・亜鉛</span><br />
<span style="color: #000080;">・DHA / EPA</span><br />
<span style="color: #000080;">・ヨウ素（昆布）</span><br />
<span style="color: #000080;">・マグネシウム/カルシウム</span><br />
<span style="color: #000080;">・ブロメライン（パイナップル等の抽出成分）</span><br />
<span style="color: #000080;">・タイレノール（アセトアミノフェン）</span><br />
<span style="color: #000080;">・アルファリポ酸</span><br />
<span style="color: #000080;">・ニゲラサティバ（ブラッククミンシード ）</span><br />
<span style="color: #000080;">・ビタミンC</span><br />
<span style="color: #000080;">・ビタミンD</span><br />
<span style="color: #000080;">・ビタミンE</span><br />
<span style="color: #000080;">・ビタミンB12</span><br />
<span style="color: #000080;">・プロバイオティクス</span><br />
<span style="color: #000080;">・メラトニン</span></p>
<p>アメリカやヨーロッパなどでは、ワクチンを接種するために、このように全力で防御している人たちがたくさんいます。<br />
もちろん、これで完全な防御をなし得るのかどうかはわかりません。しかし何もしないで挑めば、やはりどうにもならなくなると思われます。<br />
なお、一年以上前ですが、インドのエラ医学大学の研究者たちによる「COVID-19の治療薬としての食物分子の同定」というタイトルの<a href="https://www.researchsquare.com/article/rs-19560/v1" target="_blank" rel="noopener">論文</a>の内容を以下でご紹介したことがあります。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="https://indeep.jp/epigallocatechin-gallate-egcg-ingreen-tea-could-win-novel-corovairus/" target="_blank" rel="noopener"><strong>治療薬として有望なクロロキン等より「緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートのほうが新型コロナウイルスへの抗ウイルス作用がはるかに高い」ことが公開された論文で判明。そして思う日本人の日常食のすごさ</strong></a><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;">投稿日：2020年4月3日</span></p>
<p>ここに、研究で判明した「新型コロナウイルスに有効な成分（効果の高い順）」が挙げられていまして、そのうちの上位 10は以下のようになっていました。<br />
これもワクチン対策というのか、<span style="color: #980000;"><strong>スパイクタンパク質対策</strong></span>には有効なものたちだと考えられます。<br />
<br />
<span style="color: #000080; font-size: 90%;">エラ医学大学の研究による新型コロナウイルスに有効な成分（含まれているもの）</span></p>
<blockquote>
<p><span style="color: #003366;">1. エピガロカテキンガレート （緑茶）</span><br />
<span style="color: #003366;">2. クルクミン （ウコン）</span><br />
<span style="color: #003366;">3. アピゲニン （パセリ、セロリ、グァバ）</span><br />
<span style="color: #003366;">4. ベータグルカン （きのこ類、最も多いのは、ハナビラタケ）</span><br />
<span style="color: #003366;">5. ミリセチン （クルミ、ブドウ、ベリー類）</span><br />
<span style="color: #003366;">6. ケルセチン （たまねぎ、そば、りんご）</span><br />
<span style="color: #003366;">7. ピペリン （黒コショウ）</span><br />
<span style="color: #003366;">8. ゲニステイン （大豆）</span><br />
<span style="color: #003366;">9. ジアゼイン （大豆）</span><br />
<span style="color: #003366;">10. フェルラ酸 （コメ、大麦、小麦）</span></p>
</blockquote>
<p>研究では直接細胞への影響を調べているにしても、口から摂取した場合でも、食べたもの飲んだものは、どんなものでも血流から体内に吸収されますので、まったく影響がないということはないと思われます。<br />
先ほどのアメリカの方々の投稿を読んでもおわかりかと思いますが、総力戦なんですよ。この戦争で少しでも生き残る可能性を作るための。<br />
それが通用するかどうかはわからない面があるにしても、何もしないでサバイバルがなし得るほど甘い戦争ではないと考えます。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アレックス</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>alexufo.blog.shinobi.jp://entry/502</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://alexufo.blog.shinobi.jp/%E5%8C%BB%E7%99%82%E9%96%A2%E9%80%A3/63%E3%81%AB%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8B%E8%AB%96%E6%96%87%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%BF%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%A7%E3%80%81%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%A9%9A%E7%95%B0%E7%9A%84" />
    <published>2021-08-17T08:31:52+09:00</published> 
    <updated>2021-08-17T08:31:52+09:00</updated> 
    <category term="医療関連" label="医療関連" />
    <title>63にのぼる論文のメタ分析で、イベルメクチンの驚異的な治療・予防効果が判明。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆様、おはようございます。<br />
<br />
この頃、寒い位涼しいですね。<br />
イベルメクチンに関する詳しい記事がありましたので、引用掲載してお知らせさせて頂きます。<br />
　　　　　　　　　　　　　&darr;<br />
<a href="https://indeep.jp/victory-of-ivermectin-in-india-is-blackout/" title="">https://indeep.jp/victory-of-ivermectin-in-india-is-blackout/</a><br />
<br />
<strong>63にのぼる論文のメタ分析で、イベルメクチンの驚異的な治療・予防効果が判明。インドの複数の州はすでにイベルメクチンでパンデミックは完全に終了済。しかし、どの国も一切報じず</strong> <br />
<br />
<strong>予防率はほぼ100%</strong>
<p>日本時間の昨日（8月12日）、イベルメクチンのメタ分析の論文が更新されていました。<br />
以下のページにあります。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #808080;"><a href="https://ivmmeta.com/" target="_blank" style="color: #808080;" rel="noopener">Ivermectin for COVID-19: real-time meta analysis of 63 studies</a></span><br />
<span style="color: #800000; font-size: 90%;">COVID-19のためのイベルメクチン：63の研究のリアルタイムメタ分析</span><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;">2021/08/12</span></p>
<p>これまでの 63にのぼる研究論文を調査したメタ分析で、細かいことは上のページを読んでいただくとわかると思いますが、そこにある表を日本語としたものが以下となります。</p>
<p><span style="color: #000080; font-size: 90%;">イベルメクチン治療による新型コロナの改善率</span><br />
<a target="_blank" href="//sironeco.bijual.com/File/817.jpg" title=""><img src="//sironeco.bijual.com/Img/1629154213/" alt="" /></a>&nbsp; <br />
&nbsp;<span style="color: #000080; font-size: 90%;">メタ分析による治療段階別の結果</span><br />
<a target="_blank" href="//sironeco.bijual.com/File/817a.jpg" title=""><img src="//sironeco.bijual.com/Img/1629154436/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//sironeco.bijual.com/File/817a.jpg" title=""><br />
</a>細かい数値はさほど気にすることがないほどのもので、過去の研究で、イベルメクチンは早期でも後期でもコロナ治療には劇的に効果があり、予防に関しても、非常に高い効果を示したということが、この分析でわかったというものです。<br />
論文には、非常に詳細なデータが添えられていますので、ご参照いただければ幸いです。<br />
しかし今回は、このこと自体よりも、この論文のことを知ったアメリカの医師の方が書かれた記事の内容が面白かったですので、それをご紹介したいと思います。</p>
<p>インドのイベルメクチン使用に関しての話です。<br />
インドは、今年の春くらいまでは「<strong>世界最悪の新型コロナウイルス感染国</strong>」だとして、メディア等で大きく報じられ続けていました。「このままでは国家が崩壊してしまうのでは」というような口調のものさえありました。<br />
しかし、<span style="color: #980000;">最近、インドのコロナ報道をあまり聞かないと思われませんか？</span><br />
その理由は、<strong>「劇的に感染数、死者数が減ったから」</strong>です。<br />
以下はインドの過去１年間の感染確認数の推移です。死亡数もほぼ同じ推移です。劇的という表現が誇張ではないことがおわかりではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #000080; font-size: 90%;">インドの新たなコロナウイルス感染確認数の推移</span><a target="_blank" href="//sironeco.bijual.com/File/817b.jpg" title=""><img src="//sironeco.bijual.com/Img/1629154705/" alt="" /></a><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;"><a href="https://ourworldindata.org/explorers/coronavirus-data-explorer?time=2020-08-13..latest&amp;facet=none&amp;Metric=Confirmed+cases&amp;Interval=7-day+rolling+average&amp;Relative+to+Population=false&amp;Align+outbreaks=false&amp;country=~IND" target="_blank" style="color: #808080;" rel="noopener">Daily new confirmed COVID-19 cases</a></span></p>
<p>どうして、こんなに劇的に感染数、死者数が減少しているのに、メディアは報じないのかといいますと、まあ憶測ですが、<span style="color: #980000;">「ワクチン接種で減少したわけではないから」</span>だと思われます。<br />
主要な要因は、インド政府が、<strong>「人口の多い大都市圏に、イベルメクチンを大量に提供する方針を採用したから」</strong>です。</p>
<p>6月に以下の記事を書いたことがあります。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="https://earthreview.net/number-of-corona-cases-in-delhi-decrease-rapidly-after-mass-ivermectin-distribution/" target="_blank" rel="noopener"><strong>インドの首都で「イベルメクチン大規模投与開始」1ヵ月後に感染数が「92％減少」という驚異的な結果。メキシコでも同様の結果に</strong></a><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;">投稿日：2021年6月4日</span></p>
<p>これは、インド当局が、首都デリーで 4月20日からイベルメクチンの大量投与を始めた途端、みるみる感染者数が減少していったことを取り上げています。</p>
<p>以下は、デリー首都圏（人口 2200万人）の感染確認数の推移です。<br />
イベルメクチンの投与が開始されたのは、4月20日です。</p>
<p><span style="color: #cb0000; font-size: 90%;">インドの首都デリーの感染確認数の推移</span><br />
<a target="_blank" href="//sironeco.bijual.com/File/817c.jpg" title=""><img src="//sironeco.bijual.com/Img/1629154960/" alt="" /></a> <br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;"><a href="https://www.google.com/search?q=delhi+covid+cases&amp;ei=7EMXYbqyBcnV1sQPxtip-As&amp;oq=d+covid&amp;gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAEYATIICAAQBxAeEBMyCAgAEAcQHhATMggIABAHEB4QEzIICAAQBxAeEBMyBAgAEBMyBAgAEBMyBAgAEBMyBAgAEBNKBAhBGABQ-yVY-yVg7UNoAHAAeACAAYABiAH3AZIBAzAuMpgBAKABAcABAQ&amp;sclient=gws-wiz" target="_blank" style="color: #808080;" rel="noopener">JHU CSSE COVID-19 Data</a></span></p>
<p>参考までに、人口 1300万人強の日本の首都の同じ期間の感染確認数も掲載しておきます。ワクチンでパンデミックを制覇しようとする国の典型的なグラフとなっています。</p>
<p><span style="color: #cb0000; font-size: 90%;">東京都の感染確認数の推移</span><br />
<a target="_blank" href="//sironeco.bijual.com/File/817d.jpg" title=""><img src="//sironeco.bijual.com/Img/1629155218/" alt="" /></a> <br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;"><a href="https://www.google.com/search?q=delhi+covid+cases&amp;ei=7EMXYbqyBcnV1sQPxtip-As&amp;oq=d+covid&amp;gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAEYATIICAAQBxAeEBMyCAgAEAcQHhATMggIABAHEB4QEzIICAAQBxAeEBMyBAgAEBMyBAgAEBMyBAgAEBMyBAgAEBNKBAhBGABQ-yVY-yVg7UNoAHAAeACAAYABiAH3AZIBAzAuMpgBAKABAcABAQ&amp;sclient=gws-wiz" target="_blank" style="color: #808080;" rel="noopener">JHU CSSE COVID-19 Data</a></span></p>
<p>デリーは最高で、1日 2万6000人超の感染確認数でしたから、デリーの 8月12日の新たな感染者 49人というのは、かなり少ないものだということがわかります。東京都と比較しますと、対照的なグラフでもあります。<br />
しかしまあ&hellip;人口はやや異なるとはいっても、デリーでも、最高で 1日 2万人以上の新たな感染者が出ていたことから、東京でもそれと比較できるくらいまでは行くのかもしれないですね。</p>
<p>そして、ワクチンの大規模接種をした国や地域は、おおむねこの東京都とあまり変わらない展開となっています。ついに<strong>「ワクチンパスポートの対象を 3歳にまで拡大」</strong>させたイスラエルの最近の状況は以下の記事で取りあげています。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><a href="https://earthreview.net/israeli-green-pass-will-apply-to-everyone-over-three-years-kids/" target="_blank" rel="noopener"><strong>イスラエル政府がワクチンパスポート適用年齢を「３歳から」に拡大。共に、現在の重症コロナ入院患者の65%が二回ワクチン接種済みとも保健省が発表</strong></a><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;">投稿日：2021年8月14日</span></p>
<p>このイスラエルの政策を読んでいまして<span style="color: #000080;">「国家全体で発狂しよる&hellip;」</span>と私はつぶやいていましたが、インドや中国など狂気に陥らなかった国との差は、今後ますます大きくなっていきそうです（日本は狂気サイド）。<br />
ちなみに、私は、<strong>インドや中国が「良い国」だとはまったく思っていません</strong>。単に「狂気に陥らなかった」ということだけです。</p>
<p>冷徹方面の話です。<br />
また、イスラエルでは、重症コロナ患者の大半が二回のワクチン接種済みであることが保健省から発表されていますので、東京というか日本もそれに倣っていく可能性もないでもないのかもしれません。<br />
しかし、私は先ほどの地球の記録のデリーのイベルメクチンの<a href="https://earthreview.net/number-of-corona-cases-in-delhi-decrease-rapidly-after-mass-ivermectin-distribution/" target="_blank" rel="noopener">記事</a>を書いた後、「インド全体でもっと激しく減少してもいいのでは？」とは思っていました。<br />
そうしましたら、最近知ったのですが、インドも広い国家ですので、<strong>「イベルメクチンをコロナ治療に採用するかどうかは、州ごとに異なる」</strong>ということになっていたようです。</p>
<p>今日読みましたアメリカの医師の方の記事では、</p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #000080;">・インドでイベルメクチンを採用した州の感染と死者の状況</span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #000080;">・インドでイベルメクチンを採用していない州の感染と死者の状況</span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="color: #000080;">・アメリカ（イベルメクチンを採用していない）の感染と死者の状況</span></p>
<p>を比較していました。</p>
<p>なお、ご紹介する記事にも書かれていますが、アメリカでは、FDA （アメリカ食品医薬局）も CDC も、イベルメクチンをコロナ治療薬として認めていませんので、アメリカでイベルメクチンが国家採用される可能性は現在はありません。<br />
日本のことはわかりませんが、現況を見ていると、望みは薄そうです（狂気サイド）。<br />
欧米で、イベルメクチンを国家全体で正式導入しているのは、<a href="https://ivmstatus.com/" target="_blank" rel="noopener">データ</a>では、現在、ブルガリアとチェコ共和国のみです。</p>
<p>というわけで、ここから記事です。</p>
<h3><span style="color: #cb0000;">インドのイベルメクチンの勝利がメディアでブラックアウトしている</span></h3>
<p><span style="color: #808080;"><a href="https://www.thedesertreview.com/opinion/columnists/indias-ivermectin-blackout/article_e3db8f46-f942-11eb-9eea-77d5e2519364.html" target="_blank" style="color: #808080;" rel="noopener">India's Ivermectin Blackout</a></span><br />
<span style="font-size: 90%; color: #808080;">Justus R. Hope, MD 2021/08/09</span></p>
<p><span style="color: #000080;">インドがデルタ変異種を破ったというニュースは、今では常識となっている。統計やグラフを見ると、誰もそれを否定できないはずだ。<br />
しかし、何らかの理由で、それについて話すことは許可されていないようだ。<br />
たとえば、ウィキペディアでは、アンドリュー・ヒル博士によって作成されたイベルメクチンに関する最近のメタ分析を公開することが許可されていない。<br />
あるいは、26,000人の患者からなる 63に及ぶ研究の<a href="https://ivmmeta.com/" target="_blank" rel="noopener">メタ分析</a>は、イベルメクチンによる死亡が最大 96％減少したことを示していることについてもウィキペディアはふれない。<br />
イベルメクチンがインドで COVID-19 をどのように打ち負かしたかについては、現在メディアでは消滅した状態となっている。<br />
インドで今年の初めから始まった悲惨な COVID-19 の感染拡大状況は、最大で、1日あたり 41万4,000件の新たな感染確認があり、1日あたり 4,000人以上の死者が出ていた。<br />
しかし、イベルメクチンをコロナ治療に追加してから 5週間以内にそれがどのように消えていったかについてよく尋ねられる。しかし、ニュースではそれについての言及は今なおない。<br />
イベルメクチンを用いたデルタ変異体に対するインドの成功が、アメリカ国立衛生研究所 （NIH）と CDC によって厳重に秘匿されている理由は何なのかを自問してみてほしい。<br />
そして、なぜ主要なメディアはこの事実を報告しないのかも自問してみてほしい。メディアでは、そのような報道ではなく、「インドでの死者は公式の報告の 10倍である」という報道さえしている。<br />
つまり、「インドは誤った情報を流している」と。<br />
なるほど、そのような可能性はあるかもしれないが、しかし、ジョンズホプキンス大学の CSSE データベースからのグラフとデータは COVID 感染について嘘は伝えないはずだ。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">ジョンズホプキンス大学のデータに対しては、アメリカ国立衛生研究所 も CDC も FDAも、あるいは WHOでさえも、そのデータに異議を唱えることができない説得力のある真実の証跡を提供している。<br />
そのジョンズホプキンスのデータは、イベルメクチンを治療プロトコルに追加した後、インドでの症例数と死亡数は</span><span style="color: #000080;">大幅に減少し、ほとんど何も起こっていないような状態にまでなったことを示しており、イベルメクチンの有効性を証明している。<br />
しかし、イベルメクチンの有効性を認めることは、ワクチン政策を危険にさらす可能性があるため、アメリカ国立衛生研究所 も CDC も FDA も許可できない。<br />
イベルメクチンがはるかに少ないリスクとはるかに少ないコストでより多くの命を救うことをデータは示しており、イベルメクチンはパンデミックをすぐに終わらせる可能性のあるものだ。<br />
アメリカと人口的に比較できる州で比べてみると、インドのウッタルプラデーシュ州はイベルメクチンを採用しており、人口は約 2億4000万人で、米国の人口約 3億3000万人の約3分の2となる。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">以下は、ウッタルプラデーシュ州の「死亡数」のグラフだ。</span><br />
<span style="color: #808080; font-size: 90%;">（※ グラフはこちらで最新のものにしています）</span></p>
<p><strong><span style="color: #800000; font-size: 90%;">インド・ウッタルプラデーシュ州（人口2億4000万人）のコロナ死者数の推移</span></strong><br />
<a target="_blank" href="//sironeco.bijual.com/File/817e.jpg" title=""><img src="//sironeco.bijual.com/Img/1629155427/" alt="" /></a></p>
<p><span style="color: #000080;">このデータは、イベルメクチンが COVID-19 の死亡をどのようにノックアウトしたかを示している。<br />
これらはデルタ株であることがわかっているが、数週間以内に死亡数はほぼゼロになった。<br />
比較すると、下は米国のグラフだ。栄光のワクチンに恵まれた古き良きアメリカでは、8月5日には、1日あたり 12万7,108人の新たな症例が発生し、574人が新たに死亡​​した。<br />
<span style="color: #808080;">（※ 最新のデータでは、8月13日に、新たな感染数 18万6840件、死亡例 651件）</span></span></p>
<p><strong><span style="color: #980000; font-size: 90%;">アメリカ合衆国（人口 3億3000万人）のコロナ死者数の推移</span></strong><br />
<a target="_blank" href="//sironeco.bijual.com/File/817f.jpg" title=""><img src="//sironeco.bijual.com/Img/1629155627/" alt="" /></a> <br />
<span style="color: #000080;">米国の人口の 2/3を占めるウッタルプラデーシュ州の 8月5日の数字を見てみると、イベルメクチンを使用したウッタルプラデーシュ州では、合計 26人の新たな症例が発生し、3人が死亡した。<br />
<br />
そして、イベルメクチンを使用していない米国では、その1日あたりの<strong>症例数は、ウッタルプラデーシュ州の 4,889倍、死亡数は、ウッタルプラデーシュ州の 191倍</strong>だ。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">以下は、8月5日時点のイベルメクチンを採用したインドの州の状況だ。</span></p>
<blockquote>
<p><span style="color: #003366;"><strong>ウッタルプラデーシュ州：人口 2億4000万人</strong>（人口の 4.9％が完全なワクチン接種）</span></p>
<p style="padding-left: 50px;"><span style="color: #003366;">8月5日の新たな感染確認数：26 件</span></p>
<p style="padding-left: 50px;"><span style="color: #003366;">8月5日の新たな死亡事例数：3件</span></p>
<p><span style="color: #003366;"><strong>デリー首都圏：人口 3100万人</strong> （人口の 15％が完全なワクチン接種）</span></p>
<p style="padding-left: 50px;"><span style="color: #003366;">8月5日の新たな感染確認数：61 件</span></p>
<p style="padding-left: 50px;"><span style="color: #003366;">8月5日の新たな死亡事例数：2件</span></p>
<p><span style="color: #003366;"><strong>ウッタラーカンド州：人口 1140万人</strong> （人口の 15％が完全なワクチン接種）</span></p>
<p style="padding-left: 50px;"><span style="color: #003366;">8月5日の新たな感染確認数：24 件</span></p>
<p style="padding-left: 50px;"><span style="color: #003366;">8月5日の新たな死亡事例数：0件</span></p>
<p><span style="color: #003366;"><strong>アメリカ合衆国（イベルメクチンを使用していない）：人口 3億3100万人</strong>（人口の 50.5％が完全なワクチン接種）</span></p>
<p style="padding-left: 50px;"><span style="color: #003366;">8月5日の新たな感染確認数：12万7108 件</span></p>
<p style="padding-left: 50px;"><span style="color: #003366;">8月5日の新たな死亡事例数：574件</span></p>
</blockquote>
<p><span style="color: #000080;">なお、インドでもイベルメクチンを採用していない州もある。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">インドのタミル・ナードゥ州は、イベルメクチンを拒否し、代わりにレムデシビルを使用するという米国スタイルのガイダンスに従うと発表している。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">そのタミル・ナードゥ州は、以下のようになっている。</span></p>
<blockquote>
<p style="padding-left: 50px;"><span style="color: #003366;"><strong>タミル・ナードゥ州（イベルメクチンを使用していない）：人口 7,880万人</strong>（人口の 6.9％が完全なワクチン接種）<br />
8月5日の新たな感染確認数：1,997 件</span></p>
<p><span style="color: #003366;">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 8月5日の新たな死亡事例数：33件</span></p>
</blockquote>
<p><span style="color: #000080;">米国でも、イベルメクチンを使用している医師たちがおり、イベルメクチンは非常にうまく機能している。ハーバードで訓練を受けたウイルス学者のジョージ・フェアード博士とブライアン・タイソン博士は、イベルメクチンを含む COVID 治療薬カクテルで患者の 99.9％を救っている。彼らは、新しい著作を発表している。多くの人が読む価値のあるものだ。<br />
私自身も、イベルメクチンを使用したすべての患者たちがどのように急速に回復していったか、あるいはイベルメクチンを追加してから 48時間以内に 90％気分が改善した最近の症例についてなどを書くこともできるが、ここでは控える。</span></p>
<p><span style="color: #000080;">1616年のガリレオへの異端審問に続いて、当時の法王は「地球ではなく、太陽が宇宙の中心であると主張するすべての本と手紙」を禁止した。<br />
そして同様に、今日、FDA と WHO は、臨床試験以外での COVID へのイベルメクチンの使用を禁止している。 YouTube やウィキペディアなどのメディアも、イベルメクチンを異端と見なしている。<br />
なお、ガリレオは異端の罪で有罪となり、1633年6月22日に正式な懲役刑を言い渡されたが、これは自宅軟禁に減刑され、その下で彼は残りの人生を送った。</span></p>
<p><br />
<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アレックス</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>alexufo.blog.shinobi.jp://entry/501</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://alexufo.blog.shinobi.jp/%E5%8C%BB%E7%99%82%E9%96%A2%E9%80%A3/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E5%BE%8C%E3%81%AB919%E4%BA%BA%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%82%BE" />
    <published>2021-08-13T09:00:34+09:00</published> 
    <updated>2021-08-13T09:00:34+09:00</updated> 
    <category term="医療関連" label="医療関連" />
    <title>ワクチン接種後に919人死亡のナゾ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆様、おはようございます。<br />
<br />
この頃、良く毎日雨が降りますね。<br />
涼しいんだけれど、その陰で災害に遭われている方もおり複雑な気持ちになります。<br />
<br />
住む場所によって災害に遭われる事もあるとなれば、住む場所の選択も人生にとっては重要になりますので、結構左右されます。<br />
<br />
また、厚労省は４日、ワクチンの副反応を検討する専門家の合同部会で、接種後の死亡事例が７月30日までに919件に上ったと報告。うちファイザー製が912件、モデルナ製が７件だそうです。<br />
<br />
コロナワクチンは、感染・重症化予防のメリットのほうが大きいと報じられても、 最近では、木下雄介投手（27）がワクチン接種から数日後、トレーニング中に意識を失い、入院後に亡くなり、死因等は非公表。<br />
週刊新潮（８月５日号）は心臓周辺に問題が発生していたと報じたとあります。<br />
<br />
そして、コメント欄に<br />
<span style="color: #0000ff;"><span class="cmtBody">①.副反応により死亡した人や重篤になった人を、国も認め、何らかの保証を受けているなら、まだ少しは、不安も減るけど、「因果関係不明」とされ、何も保証されていないところが怖すぎる。<br />
<br />
</span><span class="cmtBody"><span class="cmtBody">②.メリットの方が多いと言われても接種後に亡くなった方の説明がほとんど無く、「因果関係不明」で片付けられたんじゃ打つ気にはなれないね・・。<br />
<br />
</span></span><span class="cmtBody"><span class="cmtBody"><span class="cmtBody">③.<span style="text-decoration: underline;">素人考えでも新型インフルエンザのワクチンでさえ10年かかったワクチンをたったの1年で作り上げ扱いとしては治験中。</span><br />
怖いか怖くないと言ったら残りの人生が長い人たちは怖くて仕方がない人もいるだろう。<br />
もちろん、高齢者はメリット上回る。ちなみに20代はコロナ死9名<br />
ワクチン死7名（木下選手含）ちなみに全員ワクチンとの因果関係はありません。<br />
コロナで現役の150KM投げる強靭な肉体を持つプロ野球選手が亡くなったらバカ騒ぎするでしょうが、ワクチンの場合はシーン。<br />
もちろん全国的に見たら突然死があるのは理解できますが、26才女性看護師の接種後の死亡にしろ父親のインタビュー聞くと本当に泣けてきます。<br />
接種するもしないも自己責任でメリットデメリットを自分で考え人に押し付けるのはやめましょう。<br />
</span></span></span></span><br />
<span class="cmtBody"><span class="cmtBody"><span class="cmtBody"><span class="cmtBody"><span style="color: #0000ff;">④.メリットはわかるけど打って死ぬリスクもある、高熱くらいなら我慢出来るけど感染予防の為に打って死んだら意味ない</span><br />
<br />
そりゃあ、そうです。<br />
コロナワクチンを打って死亡者が1000人にもなろうとしたら、死亡者が多すぎて怖くて仕方がないです。<br />
<a target="_blank" href="//sironeco.bijual.com/File/0320.jpg" title=""><img src="//sironeco.bijual.com/Img/1616276291/" alt="" /></a> <br />
副反応としては、死亡も含まれるのです。<br />
しかも、治験中の扱いとなれば、なおさらです。<br />
当たり前の事です。</span></span></span></span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アレックス</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>alexufo.blog.shinobi.jp://entry/500</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://alexufo.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BA%88%E9%98%B2%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%9C%8D%E7%94%A8%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B" />
    <published>2021-07-13T23:23:39+09:00</published> 
    <updated>2021-07-13T23:23:39+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" />
    <title>イベルメクチンの予防用の服用はどのようにするのか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆様、おはようございます。<br />
<br />
イベルメクチンの予防の為の服用の仕方に関するサイトを見つけましたので、引用掲載させて頂きます。<a href="http://www.manila-shimbun.com/category/society/news257465.html" title="">http://www.manila-shimbun.com/category/society/news257465.html</a><br />
　　　　　　　　　　　　&darr;<br />
<br />
駆虫薬イベルメクチンを新型コロナの予防・治療薬として約１万人に配布などをしてきたラグナ州サンタロサ市に事務所を置くアラン・ランドリト医師（首都圏モンテンルパ市保健課主任医師）が、まにら新聞のインタビューに応じ、「イベルメクチンを服用した高リスクの人の９割以上が感染しなかった」などと証言した。（聞き手は石山永一郎）<br />
<br />
　<span style="color: #ff0000;">─配布を始めたきっかけは。</span>
<p>　オーストラリアでの治験に関する論文などを読んで研究し、あらゆるウイルスに対するイベルメクチンの非常に高い効果を知り、新型コロナの予防、治療に利用すべきだと確信した。<br />
ウイルスに対するイベルメクチンの効果は細菌に対するペニシリンの効果と比肩し得るとの指摘に私も同意する。<br />
しかし、モンテンルパ市ではイベルメクチンの効果を疑問視する医師も多かったので、医師や看護師ではなく市保健課のヘルスワーカーらにまず配布を始めた。<br />
これまでに配布、販売、処方をした人の数は約１万人。治療用よりも予防用が９割以上だ。</p>
<p>　<span style="color: #ff0000;">─人口比で見た首都圏17市町の累積感染者の少なさの順位でモンテンルパ市は３位となっている。予防効果をめぐるデータはあるか。</span></p>
<p>　昨年７月から12月までにイベルメクチンを服用した人の98％は新型コロナに感染しなかった。今年になって変異種の感染が広がった後は90％ほどに落ちているが、ヘルスワーカーのほか、仕事上、感染の危険がある人、免疫力が低下している高齢者ら高リスク群を中心に配布をしてきたことを考えると、90％以上の予防効果は非常に高いと思っている。</p>
<p>　<span style="color: #ff0000;">─治療では。</span></p>
<p>　感染者約５００人に投与した。うち３００人ほどの無症状・軽症者はほぼ１００％ウイルスが消失した。中度の患者は約１５０人のうち90％が回復した。<br />
残り50人ほどの重症患者にも配布したが、すぐに病院に送られたので、その後について把握していない患者が多い。ただ、イベルメクチンの服用で回復した人が少なくないと聞いている。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">　─副作用はなかったか。</span></p>
<p>　約１万人のうち下痢の症状があった人が約１５０人、湿疹が出た人が約30人いたが、重篤な副作用は１例もなかった。</p>
<p>　<span style="color: #ff0000;">─現在の活動は。</span></p>
<p>　市職員を休職し、比食品医薬品局（ＦＤＡ）から自己調剤したイベルメクチンを販売する許可を受け、庶民でも買える10錠３００ペソの価格でイベルメクチンを販売してきた。<br />
ただ、自己調剤では需要に追い付かず、中国の製薬会社から直接輸入した分も販売してきたが、保健省から「未承認薬の販売をしてはならない」との警告を３月末に受けたため、販売はやめた。現在は必要としている人に無料で配布している。<br />
その一方で薬品会社を設立、食品医薬品局に申請し、イベルメクチンを製造・販売できる製品登録証明書の発行を待っている。</p>
<p>　<span style="color: #ff0000;">─外国人でも配布はしてもらえるのか。</span></p>
<p>　在庫がまだたくさんあるので、予約して事務所を訪れてくれれば、日本の方にも差し上げる。日本で働いている比人から「欲しい」との連絡を受け、送ったこともあった。</p>
<p><strong>　<span style="color: #ff0000;">─予防用の服用はどのようにするのか。</span> </strong></p>
<p><strong>　初日と翌日に15ミリグラムを１錠ずつ飲む。その後は２週間に１度１錠飲めばいい。</strong><br />
<strong>10錠で４カ月半ほど予防効果を維持できる。 </strong></p>
<p>◇</p>
　ＡＬＬＡＮ　ＬＡＮＤＲＩＴＯ　１９６１年生まれ。<br />
デラサール大医学部卒。29年間、医師として診療所勤務後、モンテンルパ市保健課に勤務。<br />
近著に「ＦＲＥＥＤＯＭ　ＦＲＯＭ　ＣＯＶＩＤ19　ＮＯＷ！」<br />
<br />
<span style="color: #000000;">その他、イベルメクチンの投与方法についても載せておきます。</span><br />
　　　　　　　　　　&darr;<br />
<a href="http://hica.jp/ivermectin/ivermectin-medication.html" title="">http://hica.jp/ivermectin/ivermectin-medication.html<br />
<br />
</a><a href="https://blog.goo.ne.jp/skrnhnsk/e/a001743d45dd2364f5cf7bf73e150271" title="">https://blog.goo.ne.jp/skrnhnsk/e/a001743d45dd2364f5cf7bf73e150271</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アレックス</name>
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    <id>alexufo.blog.shinobi.jp://entry/499</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://alexufo.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E7%B5%82%E6%81%AF%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7" />
    <published>2021-07-11T10:07:06+09:00</published> 
    <updated>2021-07-11T10:07:06+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" />
    <title>イベルメクチンにコロナパンデミックを終息させる可能性</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="color: #000000;">皆様、おはようございます。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;"> 九州南部が大変な事になっています。</span><br />
<span style="color: #000000;"> まるで、毎年順番にあちこち災害が起きている様に思いますが、気のせいでしょうか？</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;"> さて、コロナに関する朗報であるイベルメクチンについてもお伝えしたいと思いますので引用掲載させて頂きます。</span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　&darr;<br />
<a href="http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/544.html" title="">大村博士発見のイベルメクチンにコロナパンデミックを終息させる可能性</a><br />

<p>大村智・北里大学特別栄誉教授が発見した寄生虫病の特効薬イベルメクチンが、新型コロナウイルスの治療と予防に効いているという医学報告が世界各地から多数あがっている。<br />
コロナパンデミックを終息させる切り札になるかもしれないという見方さえ出てきた。<br />
イベルメクチンの「発見国」の日本は、もっと積極的にこの薬の効能判定に関わり、世界に先駆けて処方（薬の使用法）を確定し、コロナ治療・予防薬としてイベルメクチン使用を進めるべきだと考える。</p>
<strong>米国の医師グループの驚くべき報告</strong><br />

<div class="chess_picture_r">
<div class="block"><a href="https://webronza.asahi.com/photo/photo.html?photo=/S2010/upload/2021020700003_5.jpg"><span><img src="https://image.chess443.net/S2010/upload/2021020700003_5.jpg" alt="" width="290" /></span></a><small><br />
FLCCCのホームページに掲載されているピエール・コリー会長（左）の解説動画の一場面<br />
<a href="https://covid19criticalcare.com/media/flccc-lecture-for-ypo-gold-on-ivermectin/" class="Blank" target="_blank">https://covid19criticalcare.com/media/flccc-lecture-for-ypo-gold-on-ivermectin/</a></small></div>
</div>
　<br />
2020年12月8日、米上院国土安全保障と政府問題に関する委員会で証言に立った「新型コロナ救命治療最前線同盟」（FLCCC＝Front Line COVID-19 Critical Care Alliance）代表のピエール・コリー会長は、「政府機関は早急にイベルメクチンの効果を評価し、処方を示すべきだ」と迫った。　<br />
アメリカを中心としたこの医師団は、昨年春から世界中で使用されているイベルメクチンの臨床試験の情報を集めて分析し、Web上(<a href="https://covid19criticalcare.com/)" target="_blank">https://covid19criticalcare.com/)</a>で公表してきた。<br />
委員会でのコリー会長の発言は衝撃的だった。<br />
イベルメクチンを投与した臨床試験の成果の部分だけをあげてみる。 <br />
患者の回復を早め軽症から中等症の患者の悪化を防ぐ 入院患者の回復を早め、集中治療室(ICU）入室と死亡を回避させる 重症患者の死亡率を低下させる イベルメクチンが広く使用されている地域では、コロナ感染者の致死率が著しく低いなどだ。<br />
さらに会長は、過去40年間にわたって抗寄生虫病として処方されたイベルメクチンの副作用はきわめてまれであり、あっても軽度であったこと、さらに世界保健機関（WHO）は「必須医薬品リスト」にイベルメクチンを入れてきたことなどを強調した。<br />
<br />
そのうえで、国立保健研究所（NIH）、米国疾病予防管理センター（CDC）、食品医薬品局（FDA）などは早急にイベルメクチン臨床試験を確認し、医師と医療機関に処方ガイドラインを発行するように求めた。　<br />
コリー会長らがまとめたイベルメクチンの医学報告は、論文サイト(<a href="https://osf.io/wx3zn/)" target="_blank">https://osf.io/wx3zn/)</a>から閲覧できる。　<br />
ここではその中からいくつかの報告をかいつまんで紹介する。<br />
エジプト、イラクなどから続々と「効果あり」　<br />
<br />
(表１に、入院患者に対するイベルメクチンの有効性を評価した臨床試験の概要)　<br />
<a href="https://image.chess443.net/S2010/upload/2021020700003_8.jpg" target="_blank">https://image.chess443.net/S2010/upload/2021020700003_8.jpg</a><br />
例えば<br />
最初の<strong>エジプト</strong>の研究グループによる報告では、中等症と重症の患者200人ずつのうち、100人にイベルメクチンを投与し、残る100人は投与せずに比較したところ、イベルメクチン投与群は非投与群（コントロール）に比べて高率で悪化を防ぎ、死亡率も２％と20％というように大きな違いが出ている。<br />
<br />
２番目の<strong>イラク</strong>の例では70人にイベルメクチンとドキシサイクリンという抗菌薬を投与し、投与しなかった70人の患者と比べたところ、投与群の重度患者の死亡率はゼロだったのに対し、非投与群は27.3％だった。　<br />
<br />
３番目以降の<strong>インド、バングラディシュ、米国</strong>などの報告をみても、入院日数の短縮や死亡率の軽減に効果をあげている。　<br />
<br />
イベルメクチンは、熱帯地域で流行している<strong>河川盲目症（オンコセルカ症）、リンパ系フィラリア症</strong>の予防と治療薬として開発され、赤道直下の国と地域でWHOから配布されて普及した薬である。<br />
ハイチでは、リンパ系フィラリア症を予防するためにイベルメクチンを年間 120 万人に配布している。<br />
そしてハイチでは新型コロナウイルス感染者数がブラジル、アメリカよりも極端に少ないと報告されている。<br />
つまり、イベルメクチンが新型コロナの予防薬として効果を出していることが示唆されるのだ。同様のことはイベルメクチンを投与しているアフリカの国々でも見られる。<br />
世界の専門家を招集した会議でも効果を確認テレサ・ローリー博士 　FLCCCが公表している報告の多くは、途上国のデータである。<br />
しかし米国議会での証言をもとに、英国の国民保健サービス（NHS）やWHOのコンサルタントを務めているテレサ・ローリー博士が、世界中で行われている新型コロナに対するイベルメクチンの治療と予防の報告を集め、高度な統計分析（メタ分析）を行った。　<br />
さる1月13日、ローリー博士は13人の臨床医を含む国際的な専門家20人を招集して専門家会議を開き、そこでメタ分析の結果発表と討論をした。その報告書もすでに発表されている。<br />
それによると、病院で新型コロナの治療を受けている人の死亡リスクは、イベルメクチン投与群では１.3％であったのに対し、非投与群では8.3％であった。<br />
メタ分析の結果、新型コロナ治療でイベルメクチンを投与した場合、投与しない場合と比較して、死亡を平均83％（67％～92％の間のどこか）だけ減少させるとなった。　<br />
専門家会議は、「治療効果があることを強く示唆する」と結論づけており、イベルメクチンを世界的かつ体系的に普及させることを勧告した。　<br />
その勧告の翌日の1月14日、NIHはイベルメクチンの臨床応用について「イベルメクチン使用を推奨も反対もしない」と発表し、中立的立場を表明した。<br />
これは、現場の医師がイベルメクチンを治療に取り入れることを事実上認める見解ととられている。現在広く使われているモノクローナル抗体や回復期患者血漿に対してもNIHは「推奨も反対もしない」と位置づけているからだ。<br />
<br />
イベルメクチンは主として中低所得国で広く使用されている抗寄生虫薬であり、すでに数十年にわたって延べ37億人以上の人々に投与されてきた安全で効果的な薬剤である。<br />
もとは北里大学特別栄誉教授の大村智博士が伊東市のゴルフ場周辺の土壌中の微生物が産生している化合物として抽出したもので、米国メルク社のウイリアム・キャンベル博士と研究して特効薬を開発した。二人はこの業績で2015年にノーベル生理学医学賞を受けている。　<br />
寄生虫病予防のためのイベルメクチンの服用は、年に一回、錠剤を水で飲みこむだけであり、極めて容易でしかも安価である。　<br />
さらに多くの試験管レベル（インビトロ）実験と動物実験でも抗ウイルス作用や抗炎症作用があることが報告されている。<br />
北里大学の調べによると、現在、新型コロナ感染症でのイベルメクチン臨床試験は、世界27か国、91件が登録されている（表2）。<br />
その多くがイベルメクチンは改善効果をあげていると報告しており、今後さらに検証していく価値がある。<br />
(表2　公的に登録された、新型コロナへのイベルメクチンの効果を調べる臨床試験)<br />
<a href="https://image.chess443.net/S2010/upload/2021020700003_3.jpg" target="_blank">https://image.chess443.net/S2010/upload/2021020700003_3.jpg</a><br />
<br />
北里大学は昨年秋から臨床試験に取り組んでいるが、人手不足と資金不足に苦しんでいる。<br />
臨床試験は、厳密な医学的な規定による効果測定であり、客観的な結論を得る研究現場である。しかし、いま重要なことは新型コロナとの闘いであり、時間との闘いであることを忘れてはならない。<br />
緊急対応という取り組みが必要　イベルメクチンは、特許権利も消滅しており、製造は自由である。抗寄生虫病の治療・予防の薬剤としてはその処方は確立され、安全性も問題ない。<br />
しかし、新型コロナに対して使うには、改めて新型コロナに対する効果を判定しなければならない。いま医学界が直面している課題は、世界の医療チームが取り組んできた新型コロナ感染症に対するイベルメクチンの臨床試験の評価である。<br />
医学的に本当に妥当な結果なのかどうかである。　<br />
前述の如くこれまで出ている臨床試験データをメタ分析した英国のローリー博士は高く評価しており、パンデミック防御の薬剤は「目と鼻の先にあった」とまで表明している。　<br />
だが、新型コロナ感染症患者にイベルメクチンをどのように処方するのがいいのかはまだ確立されていない。<br />
薬価はどうするのか、使用するにあたって誰がどのように供給できるのか、といった問題もある。これらには製薬会社の枠を超えた取り組みが求められる。　<br />
いま世界が新型コロナパンデミックで困難な状況にあるとき、「イベルメクチン発見国」の日本が率先してその効能を見極め、効果があると判断したら即座に処方を示すくらいの意気込みが期待される。<br />
外国がやった成果を待ってから動き出すのではなく、日本は世界に先駆けて処方を確定し、コロナ治療・予防薬としてイベルメクチン使用を進めるべきである。<br />
(黒川清 政策研究大学院大学名誉教授)]]> 
    </content>
    <author>
            <name>アレックス</name>
        </author>
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    <published>2021-07-09T06:38:01+09:00</published> 
    <updated>2021-07-09T06:38:01+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" />
    <title>「ワクチン接種者の呼気および汗に抗原 （スパイク蛋白）の排出」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="color: #000000;">皆様、おはようございます。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">五輪オリンピックの会場は、無観客になりましたね。</span><br />
<span style="color: #000000;"> せめてもの救いだと思いますが、開催する意味があるのかなあと言うのが正直なところです。</span><br />
<span style="color: #000000;"> 現在、ワクチンを接種した人の出入りをお断りしているクリニックや整体院まで出ている状況です。</span><span style="color: #000000;"></span><span style="color: #000000;">現在、ワクチンを接種した人の出入りをお断りしているクリニックや整体院まで出ている状況です。</span><br />
<span style="color: #000000;">その理由を以前の記事に参考サイトとして紹介させて頂きましたが、読みにくいのでこちらでまとめておきましたので、引用掲載させて頂きます。</span><br />
<span style="color: #000000;"> 　　　　　　　　　　　　　　　　&darr;</span><br />
<br />
<a href="http://ochakai-akasaka.com/counseling/210521-pf/" title="">「ワクチン接種者の呼気および汗に抗原 （スパイク蛋白）の排出」<br />
ファイザｰ製薬公式文書　コロナワクチン21</a><br />

<h3><span style="font-size: 14px;">ワクチン接種者が、病気を周囲に撒き散らす恐れ</span></h3>
<p>これは<a href="https://ia803407.us.archive.org/35/items/c-4591001-clinical-protocol-nov-2020-pfizer-bio-ntech-070-146.ja/C4591001_Clinical_Protocol_Nov2020_Pfizer_BioNTech%5B070-146%5D.ja.pdf" title="">ファイザーのプロトコール（治験実施計画書）</a>に書いてあることです。</p>
<p>&nbsp;「ファイザーの新型コロナ遺伝子ワクチンを接種していない女性が、接種している女性の皮膚に直接触れる、あるいは近くで空気を吸うと、その女性が妊娠している場合には以下の例がある。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">＊</span>　　・流産する</p>
<p><span style="color: #ffffff;">＊</span>　　・早産する</p>
<p><span style="color: #ffffff;">＊</span>　　・赤ちゃんに母乳を与えることで<br />
<span style="color: #ffffff;">＊</span>　　　赤ちゃんにダメージを及ぼす</p>
<p><span style="color: #ffffff;">＊</span>　　・生まれた赤ちゃんに脳のダメージが起こる」</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;<img class="aligncenter size-full wp-image-7283 jetpack-lazy-image jetpack-lazy-image--handled" src="https://i1.wp.com/ochakai-akasaka.com/counseling/wp-content/uploads/2021/05/pfi.jpg?resize=500%2C432" alt="" data-recalc-dims="1" data-lazy-loaded="1" width="500" height="432" /><br />
（「中村篤史/ナカムラクリニック note」）</p>
また、ファイザーの新型コロナ遺伝子ワクチンを接種していない男性が、接種している女性の皮膚に直接触れる、あるいは近くで空気を吸うと、その男性に感染する。<br />
そして、その男性が妻と性交渉をもつと、その妻が感染するので、子どもを設けないようにすべきであるとして、男性、女性双方に対し、事細かに避妊方法が説明されています。<span style="color: #ffffff;">＊</span>　　　　　（「JPSikaHunter」医師）
<p>要約すると、ファイザーの遺伝子ワクチンの接種者には近づかないようにという内容が、臨床試験のプロトコールに記載されているということです。<br />
<span style="color: #ffffff;"></span>（「ドクター・ヒロのリアル・サイエンス」）<br />
「<a href="https://ia803407.us.archive.org/35/items/c-4591001-clinical-protocol-nov-2020-pfizer-bio-ntech-070-146.ja/C4591001_Clinical_Protocol_Nov2020_Pfizer_BioNTech%5B070-146%5D.ja.pdf" title="">ファイザー製薬公式文書（ PF-07302058&nbsp;( BNT162RNA・Based COVID-19&nbsp; Vaccine)Protocol C4591001）</a>内に<br />
「ワクチン接種者の呼気および汗に抗原（スパイク蛋白）の排出あり、医療従事者や家族間での抗原暴露例」が記載されています。</p>
<hr />
<p></p>
当院では接種した外来患者の診療および立ち入りを当分の間お断りさせていただきます
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-7271 jetpack-lazy-image jetpack-lazy-image--handled" src="https://i1.wp.com/ochakai-akasaka.com/counseling/wp-content/uploads/2021/05/byohari.jpg?resize=375%2C500" alt="" data-recalc-dims="1" data-lazy-loaded="1" width="375" height="500" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　&darr;</p>
<p><span style="color: #000000;">上記の内容</span> <br />
当院はm-RNAワクチンの危険性を考慮し、治験期間終了および安全性の確認が行われるまでは、医師・スタッフ共に接種を受けない方針です。<br />
m- RNAワクチンは人類が初めてしようする薬品で、その安全性は一切確認されていません。<br />
また5月14日現在、既にワクチン接種後、医療従事者39名の死亡が確認されています。<br />
いかなる有効性をメディアが報道しようとも、昨日まで元気であった方が、予防注射によって一人でも死亡することは医師として容認できません。<br />
それは皆さんのご家族、お子様、お孫さんにも関わることでもあると考えています。<br />
皆様のお手元に届いた書類をご確認下さい。</p>
<p>『新型コロナウイルス感染症の<span style="color: #ff00ff;">発症を予防します</span>』<span style="color: #ff00ff;">『</span><span style="color: #ff00ff;">感染予防効果は明らかになっていません</span>』</p>
<p>発症も重症化も感染しなければ起こりません。<br />
発症を予防し感染を予防できないと、つまり無症状感染者になる可能性があると考えています。<br />
国内でも２回接種後感染が複数報告されています。<br />
１）ワクチン接種者から医師およびスタッフへの抗原暴露<br />
２）無症状感染者<br />
の可能性を考え上記の対応とさせていただきます。<br />
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。<br />
<span style="color: #ffffff;">＊</span>　　　※処方のみ院外での手渡しは可能ですのでお申し付け下さい」<br />
<br />
<span style="text-decoration: line-through;"><span style="text-decoration: underline;"></span></span></p>
<hr /><strong>ワクチン接種を受けた教職員は雇用しないと通知&nbsp; &nbsp; フロリダ州の私立校 </strong>
<p>フロリダ州の私立校では、ワクチン接種を受けた教職員の雇用はしないと生徒の保護者に通知を出しました。</p>
<p>「BonaFidr　2021年4月27日</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>接種を受けた人と接触した数万人の未接種女性たち</strong></span><span style="color: #000000;"><strong>に生殖機能の副反応</strong></span></p>
<p>フロリダ州マイアミにある私立校のセントナー・アカデミー（ Centner Academy）は、4月26日、新型コロナワクチンの接種を受けた教職員たちは雇用しないと、生徒の保護者と教職員にeメールで通知した、と CBS系列の地元テレビ局CBSMiamiが27日（火）に報じた。</p>
<p>セントナー・アカデミー校は、『ワクチン接種を受けていない人たち』にもたらす影響について懸念があると説明している。</p>
<p>2020年9月に開校したばかりの私立校であるセントナー・アカデミー校の年間授業料は１人あたり約３万ドル（約300万円）。</p>
<p>&nbsp;　　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>
<p><span style="color: #ffffff;"></span>追って通知があるまで、実験段階の新型コロナ注射をまだ受けていない教職員たちには、学年度末まで待つようお願いしています。<br />
<span style="color: #ffffff;"></span>また、この実験薬がワクチンを受けていない人に影響を与えているかどうか、さらなる調査が<span style="color: #ffffff;"></span>　行われるまで、全ての教職員に注射を受けるのを控えるよう勧告しました。<br />
<span style="color: #ffffff;"></span>実験的な新型コロナ注射を受けたものを可能な限り雇用しないことが我々の方針です。<br />
最近、世界中の何万人もの女性が、いずれの種類であっても新型コロナ注射を投与された人に接近したことで、生殖に関する問題を報告しています。</p>
<p><span style="color: #ffffff;"></span>こうした異常は何が原因なのかはっきりしていませんが、注射を受けた人が自分の体から何かを輩出し、それが周囲の人に伝染しているのではないかと考えられます。</p>
<p><span style="color: #ffffff;"></span>私たちは、新型コロナの注射が安全であるとは100%確信していません。<br />
<span style="color: #ffffff;"></span>現時点では、私たちが安心できると感じるにはあまりに多くの未知の変数がありすぎます。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">＊</span>　　　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />
接種を受けた女性が、その直後に流産、または早産したというケースも米国内で114件以上報告され、生理の異常が自身のインスタグラムに投稿されたり、デイリー・メールのような主流メディアでも報告されている。</p>
ある未接種の薬剤師は仕事でワクチン投与を施していましたが最近流産をし、友人の薬剤師も、彼女と１週間違いで流産したとの投稿をしています。
<p>また、別の女性は以前はなかった生理の不順になっただけではなく、生理期間中に妊娠検査で陽性になったことが、本当に奇妙だと投稿。</p>
<p>こうした事例を紹介している医師たちもおり、ワクチン接種は、受けた人だけでなく、その周囲<br />
の人たちにも深刻な副作用をもたらす懸念があると警鐘を鳴らしている。<br />
『接種を受けた人の体内から何かが生成されており、接種を受けていない周囲の人たちに流産やひどい出血などの副作用を引き起こしている可能性がある』</p>
<p>小児科医、著述家、そして講演者として知られるローレンス・パレフスキー医師も、接種を受けた人の唾液や直腸にウイルスのスパイクたんぱく質が存在することが既に確認されており、汗や呼気などにより空気中に放出されるとしたら、周囲の人たちに副作用をもたらす可能性がある<br />
と指摘している。</p>]]> 
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            <name>アレックス</name>
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    <published>2021-07-06T23:01:28+09:00</published> 
    <updated>2021-07-06T23:01:28+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" />
    <title>前田日明氏が東京五輪ブッタ斬り</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆様、今晩わ<br />
<br />
いやあ、この方は言っている事が筋が通っているんですねえ。<br />
なので、引用掲載させて頂きました。<br />
　　　　　　　　　　&darr;<br />
<br />
<a href="https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_3372858/" title="">前田日明氏が東京五輪ブッタ斬り「コロナに加えて新国立、エアコンないねん。死ぬで？」</a><br />
<br />
7/3(土) 11:00配信<br />
格闘王・前田日明氏（６２）が、揺れに揺れる東京五輪問題を一刀両断した。<br />
６月に出版した自著「日本人はもっと幸せになっていいはずだ」<br />
（サイゾー刊、１４００円＋税）で現在の日本の抱える問題を指摘した前田氏は、今回のインタビューで〝国民の怒り〟を代弁。<br />
我慢に我慢を重ねた末の東京五輪がこのままでは日本を危機に追い込むと主張し、再延期を提言した。 <br />
　<br />
――出版の経緯 <br />
前田氏（以下前田）　年取って子供ができたってことが大きいですよね。<br />
下の子（５歳）が大学卒業したら、俺もう８０でしょ。３０歳になったら８８だよ。<br />
まずアウトだよね。結婚だの孫ができたの見届けてやれないじゃん。<br />
そんなこんな考えて、ふっと今の世の中見てたら「えーっ！」て話いっぱいあるじゃん。<br />
<br />
　――本書の中では日本のコロナ対策にも言及していた <br />
　前田　欧州はだいたい収入の８０％くらい補償してるんだよ。補償してロックダウンしますよ、と。日本は（個人に）１回１０万円やってさ、企業に１００万、２００万円配って、それで終わりじゃん。２年だよ、２年。潰れるの当たり前じゃない。日本の産業根幹から潰れるよ。 <br />
<br />
――一番の問題点は 　<br />
前田　日本の国民がちゃんと主権を持ってないんだよ。<br />
自民党なんか、議員の約６０％が世襲政治家でしょ。あんなの選挙差別。法律でダメと言わないと。だからコロナでも飲食店休む代わりに６万円応援しますってだけやってたらいいと思ってんだよ。違うでしょ。仕入れ業者、輸送業者どうするの。<br />
世の中の仕組み分からへんねん、アイツらアホやから。そんなのを政治家にすんなよ。<br />
国家反逆罪とスパイ防止法を作って、国民の敵の官僚・国会議員をしょっぴいて、世襲議員を廃止にして全部やり直せって。 　<br />
<br />
――世論が開催に反対多数だった東京五輪も開催が間近に 　<br />
前田　こんな方法でやっても、何のプラスもないじゃん。<br />
やるんだったら世界中でワクチンが打ち終わるタイミングまで延期して、正々堂々と海外の観光客も入れて経済的に潤うようなイベントにしないと。 　<br />
<br />
――海外客の受け入れは断念した。無観客開催も検討されている 　<br />
前田　やるメリットがないじゃん。何しにやんねん。せめてもう１年延ばしたらワクチン打ち終わるやん。延期にカネがかかるって言っても、取り返せるやん、うまくやったら。<br />
みんな五輪で経済が潤うと思って我慢してたのに。<br />
経済も潤いません、また新しい感染爆発があるかも分からない、変異株同士が混じって五輪株ができるかも分からない&hellip;。<br />
そうなったら本当に日本は瀕死（ひんし）の重体になっちゃうよ。 <br />
<br />
――今から延期はかなり難しそうな状況だが&hellip; 　<br />
前田　あともう一つ、夏の新国立競技場、エアコンないねん。死ぬで？　見に行ってる人。<br />
屋根があっても角度によっては全部は当たらないからさ。<br />
炎天下の直射日光にマスクしろって、死ねって言ってるのと同じやん。<br />
<br />
――海外選手で辞退や不参加も出てきている 　<br />
前田　ダメだよ、話にならないよ。選手もかわいそうだよ。<br />
これで金メダルラッシュになったところで、誰が喜ぶの？　<br />
それよりも日本という国が潰れちゃうじゃん。<br />
なんで当たり前の判断ができない政治家ばっかりなの？　<br />
国民の命や財産、国益を守る常識が（頭に）入っている人がなんでいないのよ。 　<br />
<br />
――このまま五輪開催は国益を損ねる、と 　<br />
前田　大赤字やんけ。もうけること考えて五輪引っ張ってきたんでしょ？　<br />
なんで損せなあかんねん。それも散々経済を止めて。あの韓国でさえちゃんと補償してるんだよ？　あんな国でさえ。なんで日本はやれへんねん。ＧＤＰ（国内総生産）世界３位の国だよ？　韓国は何位やねん（編集注・世界１０位）。 　<br />
<br />
――最後に提言したいことは 　<br />
前田　南海トラフ地震の脅威についてはもっと認識されてほしい。<br />
起きたら土木学会の想定で３６万人死ぬとも言われている。<br />
このまま何も対策しなくていいのか。俺が言いたいのは当たり前の政治をしてくれということ。日本人がこんなに頑張ってるんだから、国会議員はそれに見合うことをやってくれって。<br />
そういう思いもあって今回は書かせてもらったんだよね。
<p class="sc-kxynE bXkCFh">東京スポーツ</p>]]> 
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            <name>アレックス</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://alexufo.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9" />
    <published>2021-07-04T20:08:07+09:00</published> 
    <updated>2021-07-04T20:08:07+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" />
    <title>コロナワクチンのデトックス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div data-name="body" class="note-common-styles__textnote-body" data-v-07d3b562="">
<p name="fRpWp"><span style="color: #000000;">皆様、今晩わ</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">先週に、問題のシノケンのユーチューブを視聴して大変な衝撃を覚えました。</span><br />
<span style="color: #000000;">あれ以来、私も調べて出来るだけお知らせしたいなと思っています。</span><br />
<span style="color: #000000;">今回は、コロナワクチンを打つと死にますよと言うお話です。</span><br />
<br />
<a href="https://note.com/nakamuraclinic/n/n458b176b945c" title="">「コロナワクチンのデトックス」</a><span style="color: #000000;">と言う記事より抜粋です。</span><br />
　　　　　　　　　　　　　&darr;<br />
聞き飽きたかもしれないけど、何度でも言います。<br />
「<b>コロナワクチンを打てば、死にます</b>」<br />
多くの学者がそのように警告している。ただ問題は、<b>いつ死ぬのか</b>、である。</p>
<p name="ULVHc"><img alt="ダウンロード (5) (1)" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53344210/picture_pc_ee457731c5db82d4050a96253a3b1b4d.jpg?width=800" class="is-slide lazyloaded" style="width: 372px; height: 287.4px;" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53344210/picture_pc_ee457731c5db82d4050a96253a3b1b4d.jpg?width=800" tabindex="0" role="button" width="620" height="479" /></p>
<p name="mRile">マイケル・イードン博士(元ファイザー社副社長)<br />
「初回接種者のうち<b>0.8％は2週間以内に死亡</b>する。即死しなかったとしても、接種者の<b>見込み寿命(life expectancy)は平均2年</b>である。これは追加接種によって短縮する。数十億人が悶え苦しみながら死ぬことになる。このワクチンの接種者が天寿を全うすることはない。生きながらえる期間は、長く<b>見積もっても、せいぜい3年</b>である」</p>
<p name="eHlBS"><img alt="ダウンロード (3)" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53343922/picture_pc_d388d8c5307ab0d6f6e20ea243352909.jpg" class="is-slide lazyloaded" style="width: 309px; height: 207px;" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53343922/picture_pc_d388d8c5307ab0d6f6e20ea243352909.jpg" tabindex="0" role="button" width="515" height="345" /></p>
<p name="oEGir">リュック・モンタニエ博士(エイズウイルス発見者。ノーベル賞受賞者)<br />
「<b>希望はない</b>。すでにワクチンを打った人に対する治療法はない。我々にできるのは、せいぜい大量の死者に備えて、火葬場の準備をしておくことぐらいである。ワクチン接種者は、抗体依存性増強(ADE)によって<b>全員2年以内に死亡</b>する。もはや他に話すべきことはない」</p>
<p name="02p8M"><img alt="画像4" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53345966/picture_pc_a69682402d2054515b2f708d65d283e8.jpg?width=800" class="is-slide lazyloaded" style="width: 372px; height: 330px;" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53345966/picture_pc_a69682402d2054515b2f708d65d283e8.jpg?width=800" tabindex="0" role="button" width="620" height="550" /></p>
<p name="aTFfv">バーノン・コールマン(作家)<br />
「初回接種を生き残った人も、<b>今年の秋から冬にかけて大量に死に始める</b>。自然界に普通にあるコロナウイルス(野生型コロナウイルス)と接触すると免疫系でサイトカインストームが起こり、それにより死亡する」</p>
<p name="Cgvuj">一番ゆるい予想で、イードン博士の「3年」。一番悲観的な予想は、コールマンの「今年の秋冬」。いずれにせよ、<b>一度ワクチンを打ってしまった人の未来は明るくない</b>という。</p>
<p name="iajrR">本当だろうか？<br />
イードン博士はファイザー社の元副社長だから、コロナワクチンの裏の裏まで知っている。2年～3年と予想する根拠は、恐らく動物実験のデータだろう。ひょっとしたら人を対象にやっているかもしれないけど(刑務所の囚人相手とか)、普通はネズミや猫を使ったデータだと思う。「コロナワクチンを接種した猫が全員死んだ。その死ぬまでの期間をヒトに換算すれば、2～3年だった」みたいなことだと思う。</p>
<p name="FEEl8">個人的には、<b>2、3年あればできることはけっこうある</b>と思っています。結局コロナワクチンで死ぬ根本的な理由は、サイトカインストームによる血栓が原因なわけでしょ。だったら、<b>サイトカインストームを極力起こさないような食事、生活習慣を心がければいい</b>。<br />
実験動物は日も差さない狭いケージのなかで、お決まりの固形飼料を与えられている。そういうストレスフルな環境下で飼われて2、3年の命、ということなんだから、<b>環境をもっと改善すれば寿命はもっと延長するのではないか</b>？何なら<b>食事改善によってサイトカインストームの発症を防げるのではないか</b>？<br />
もちろん、実際のところは分からない。すべて推測である。「そうだったらいいな」という希望を込めた推測に過ぎない。<br />
ただ、<b>とにかく、希望を持ちたい</b>のよ。<br />
モンタニエ博士みたいに「希望はない」とバッサリやられては、すでにワクチンを接種した人は、救いがない。あまりにも酷すぎる。</p>
<p name="C2633">そこで以下に、サイトカインストームを防ぐ可能性のある方法を紹介します。<br />
・<b>板藍根(ばんらんこん)</b><br />
実はこれは、去年の院長ブログで「コロナを防ぐ生薬」として紹介したことがある。<br />
しかし、つい二日ほど前、当院で勤務する事務員(漢方に詳しい)の口からこの生薬の名前を聞いた。<br />
「私の友人の漢方医がコロナワクチンを打ちました。彼の漢方クリニックで働くスタッフも全員打ちました。彼、事前に発熱などの副反応が出る可能性を認識していたものですから、<b>ワクチン接種の前後4日間、板藍根エキスを服用</b>したんですね。すると、<b>副反応がほとんどなかった</b>、っていうんです。スタッフには、板藍根エキスを服用した人と服用しなかった人がいたのですが、やはり、服用した人は接種後ほぼ無症状でした。しかし服用しなかった人では2回目接種後に発熱(38度台)、のどの痛みなどが出ました。<br />
さらに、さすが漢方の先生ですね、ワクチン接種後の発熱症状に対しても漢方的な対処法があって、副反応の出たスタッフに<b>芎帰調血飲</b>を処方しました。すると、2，3日できっちり解熱しました。<br />
なぜ板藍根が効いたのか、知りたいですか？そのためには、漢方の理解が必要です。発熱、漢方的には「温病」と言いますが、どこに熱があるのか、その部位によって、衛、気、営、血の4パターンがあります。ざっと、衛は浅く、気は深く、営はさらに深く、血は最も深い。西洋医学でいうウイルスは、気分証や営分証にすぐに影響します。これに対応するには、涼血解毒の働きをする板藍根がいい、と考えたわけです。分かりましたか？」<br />
いや、まったく分からへん(笑)<br />
分からないけど、とりあえず「効いた」という事実だけでいい。n数も小さいし、統計的にどうのこうのと言えるエビデンスではないけれど、何もヒントのない状況なのだから、empiric(経験的)な話だけでもありがたい。</p>
<p name="Z0oGD"><img alt="画像5" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53346162/picture_pc_4c07a56dc38e629af9f0453d1e143653.png?width=800" class="is-slide lazyloaded" style="width: 372px; height: 399px;" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53346162/picture_pc_4c07a56dc38e629af9f0453d1e143653.png?width=800" tabindex="0" role="button" width="620" height="665" /></p>
<p name="iCjqI"><strong>・スラミン(松の葉抽出物)</strong><br />
ジュディー・マイコビッツ博士が「スラミン」という薬を紹介している。アフリカ睡眠病に対する薬ということでWHOの必須医薬品リストにも収載されている薬だというが、日本での知名度はほぼゼロ。医者だって知らないだろう。</p>
<p name="31jTx"><img alt="画像6" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53346358/picture_pc_a7ee7209aa47848fa06167cc01277ffd.png?width=800" class="is-slide lazyloaded" style="width: 372px; height: 284.4px;" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53346358/picture_pc_a7ee7209aa47848fa06167cc01277ffd.png?width=800" tabindex="0" role="button" width="620" height="474" /></p>
<p name="EghZJ">調べてみると、松の葉から抽出される成分だという。<br />
スラミンの作用は、<b>血液凝固カスケードの抑制作用</b>と、<b>RNAとDNAの複製/修飾を抑制する作用</b>、この2つである。<br />
コロナ(あるいはコロナワクチン)の症状として、脳梗塞、心臓発作、肺血栓、月経周期異常、子宮脱、出血過多月経などがあげられるが、これらはすべて、血栓症が根本にある。だから、結局、<b>血栓異常をしっかりストップすることができれば、コロナワクチンの被害も相当部分、食い止めることができる</b>はずである。そこで、スラミン(松の葉)の出番となる。<br />
さらに、マイコビッツ博士によると、スラミンは、<b>ワクチン接種者から放出される病原体(スパイクタンパク)による感染にも有効</b>だという。<br />
「ひとつ屋根の下で一緒に暮らす家族が、コロナワクチンを接種してしまった」という人は多いが、こういう人にとって、松の葉茶は福音となるに違いない。<br />
お茶を煮出すのがめんどくさい人には、こういう松葉エキスでも同じ効果が得られると思う。</p>
<p name="Pdksa"><img alt="画像3" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53344685/picture_pc_bf58b4b5e11f9d5b9dcac9a38edf4212.png?width=800" class="is-slide lazyloaded" style="width: 372px; height: 143.4px;" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/53344685/picture_pc_bf58b4b5e11f9d5b9dcac9a38edf4212.png?width=800" tabindex="0" role="button" width="620" height="239" /></p>
<p name="JhzAm">松の葉抽出物がコロナに効くかどうか、実際の論文は恐らくない。ただ、<b>「効く」と言っているのが、ジューディー・マイコビッツ博士その人であるということ。個人的には、もうこれだけで、説得力が倍増する</b>。極めて優秀でありながら、ファウチにキャリアをめちゃくちゃにされた女性科学者。この人はコロナ騒動の初期から一貫してキーマンだった。</p>
<p name="XGXhq"><strong>・炭</strong><br />
たとえばこんな論文。<br />
『炭はコロナ感染の結果を改善するか？』<br />
<a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33254498/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33254498/</a><br />
炭が解毒に効くことは昔から有名で、これがコロナにも効くのではないかと提唱する論文。有効性を証明した論文ではなく、あくまで「これこれこういう作用機序で効く可能性がありますよ」というだけの論文だけど、僕も効くと思う。<br />
農薬による自殺企図や睡眠薬のＯＤ(過量服用)などに対して、活性炭は救急現場で当たり前に使われている。経口摂取すれば、<b>毒物に吸着して腸からの吸収を抑える</b>。さらに、炭分子が腸から吸収されて、<b>血液中にある毒物とも結合して排出</b>してくれる。<br />
コロナワクチンに含まれる訳の分からない成分(磁石につく成分やBluetoothに反応する成分まで入っている)に対して、とりあえず活性炭を飲んでおくのは対処としてまず、間違いない。<br />
炭はどんなものでもいいだろうけど、竹炭や麻炭がいいと思う。</p>
<p name="kPtpw"></p>
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            <name>アレックス</name>
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